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なぜそのやり方をやっているのか? (1)

イベントの話の続きです。

当日11時から夕方5時までということだった。10:00から設営をする。ということは9:30ごろに会場近辺についていないといけない。ここから会場まで大体4時間半かかる。

駐車場を探しておかなければならない。1日止めていたら1万円もかかるようなところに止めるわけにはいかない。そして計画ではお客さんにお渡しする紙をプリントするためにプリンタを持っていくことが必要である。駐車場から会場に移動する際に、段ボール箱を抱えながらいけるものだろうか?そこで、プリンタが入るサイズのキャスタの付いたスーツケースを新たに用意した。

それで、4時に起きて5時に出発すると、大山・蒜山は吹雪だった。高速道路で雪が降るときは50km制限が一応かかるけど、たいてい50km制限でも本当に50kmで走ることはあまりない。ほとんどの場合大したことはないのです。だけど、この日は吹き付ける雪とうっすらと積もった雪のおかげで、本当にみんなが50kmか60kmで蒜山を走っていた。

実際最初に考えていた駐車場の建物に行くと工事中で、そこには止められなかったのです。すぐ近くに市営の駐車場があったのでよかったのですが・・・

 

なんせ、大変なんですよ。遠いんだしさ。

 

会場では皆さんには一応のご挨拶をするようにしました。占星術、四柱推命などの運命学系の人は来ていないと思っていたのだが、すぐ後ろにインド占星術の辰本さんがおいでになった。インド占星術に興味は以前からあったのだけれど、本当にちゃんとやってる人に会うのは初めてだった。面白くもあるし、またこの辰本さんの占星術に対する情熱というのか、手っ取り早くいうと、よくしゃべる方というのか・・・いやいや、これは相手が私だから喋っているのだ。普通にそういう内容について同じ興味を持って聞ける人がそうたくさんいるわけではないと思う。

そのインドのやり方はいちいち興味深いものだった。これはやるべきなのか?

 

本当のところ、今自分の周りでも、四柱推命についてもやったらどうかということもあるのです。四柱推命だとやってる人も多いし、ある意味会話が成り立つ。自分はホロスコープでやってきてるけど、多分ホロスコープはそれなりに難しいのです。

なぜ、私がそのやり方をやっているのか?環境のせいもあるだろう。だけど、なぜこのやり方を選んできたのかというのにはそれなりの理由があることを思い出しているところです。先々、インド占星術や四柱推命をやらないとはいわないけど、なぜ今のやり方をやっているのか、ということは重要なこと、はっきりさせておいた方がいい。(続く)

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