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結婚に適した日は数えるほどしかない?

結婚のエレクショナルチャート、つまり結婚に適した日・時間を選ぶホロスコープには、いくつかの押さえるべき点がある。これは入籍の時間かもしれないし、結婚式の時間かもしれないし、同居を始める時間かもしれない。いずれにしても、その二人がスタートする時間ということになる。

その条件というのは

  1. 月にスクエアはあってはいけない。(アスペクトの形成は接近のアスペクトだけを見る)
  2. 何かを始めるにあたっては、欠ける月より満ちる月が望ましい。つまり、新月から満月の間がいい。しかし、丁度新月ではなく1日おいたほうがいい。
  3. ボイドは避ける。
  4. 太陽と月は夫と妻を象徴するから、この二つのアスペクトがいいほうがいい。
  5. 金星と火星も同様の理由でいいほうがいい。
  6. ASCとDECの支配星もそうあったほうがいい。
  7. 長い関係を持とうとするならASCはフィックスドサインがいい。ミュータブルサインやおひつじはやめたほうがいい。
  8. アンギュラー(1,4,7,10)ハウスに土星や天王星がないほうがいい。
  9. 月や太陽が天王星とオポジションやスクエアになっていると、それは離婚を暗示するのでやめたほうがいい。
  10. 太陽、月、金星、木星はできれば地平線上にあったほうがいい。

通常これをすべて満足する時間というものはない。だから特にダメだというものを除けば、なんとかどこかで折り合いをつけるしかない。

この判断には占星術的な知識が役に立つ。たとえばASCはミュータブルサインを避けろとは言っているものの、ASCはその出来事を大きく彩ることになる。結婚とともに本屋を始めるというお二人なら、それがふたごになるかもしれない、という判断はありだと思うんです。真剣にその人がその時間を選ぶにあたって、避けられる条件は避けても、たとえば住宅には欠陥が出るだろうとか、

今月でよい日を探してみると、月が満ち始めるのは10月18日頃から。18は月にスクエアがないが月と天王星のオポジションが成立してしまう。27日頃も月にスクエアはないが、しかし23日に太陽が蠍に入ると天王星とのオポジションが成立してしまう。また婚姻届けを出すということになると、今月は水星が逆行している。書類を出すにはあまり向いていない。

逆に満ちる月をあきらめてしまって、10月5日の午後・・・ちょうどいまじゃないか・・・とかなら、いいかもしれない。

 

ということは、逆に言うと、私が「今月はこの日がいいですよ」みたいな投稿をしていけばいいわけだ。

5 thoughts on “結婚に適した日は数えるほどしかない?

  1. あめ

    それぜひお願いします。
    離婚したので・・・いつか再婚する日にむけて(全く何の予定もないですが(笑))

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      あめさん、こんにちわ。

      どうお言葉をおかけしていいかわかりませんが、あまり個人的なことにはここでは深入りしないでおきたいと思います。
      そうですね。日付については、先々まとめてでも載せられると思うので、出来るだけやってみます。

      返信
  2. アルト

    とても参考になるし勉強になるし面白いです!
    また見に来ます!
    疑問ですが、
    1のアスペクトの形成は接近しかみない
    というのは1の月のスクエアのアスペクトのみですか?
    それとも1、4、5、9の全てにおいて
    接近しかみないのでしょうか?

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      アルトさん、こんいちわ。

      ホラリーチャート、イベントチャート、エレクショナルチャートの考え方では、すべてのサインの中で、接近のアスペクトはオーブに関係なくアスペクトが成立します。分離の場合、オーブ1度まではアスペクトがあると見ます。理屈ではそうなのですが、自分が見たところ、出来事を見るチャートの場合、分離で2度ぐらいでも影響があるのではないか、というケースがあります。

      返信
  3. アルト

    もう一つすいません。
    アスペクトのオーブは何度でしょうか?
    度々申し訳ありません。

    返信

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