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複数の指標

今年自分は占星術をして、進行するASCによる見方で当たるような事柄が、身のまわりで様々起こった。こうなるはずだ、と思っていたことが、大体そうなった。今からもそうだろう。

それで、占断サービスの内容も変えていくのがいいのかもしれない、と思います。いま人生コースの人にだけ渡している年表をもう少し簡単なもので皆さんにお渡しするとか。

またそのようにしたら先々のことがわかるよ、ということももっともっとわかりやすく発表していくべきなのかもしれない。

 

 

自分は占い師同士の付き合いというのはあんまりないのだが、多分それなりの腕を持った占い師さんだと「この見方で見ていれば大体間違いない」という方法を持っているものだと思うのである。

と、おそらく私がASCの動きや月のディレクションなんかを見て、「多分こんなことが起こるぞ」と思っていることを、他の人が他のやり方で言い当てるかもしれない。自分はPOFならPOFで、探し物がここから出てくる、と考えるかもしれないが、他の人はハーフサムのような違う指標でそれを探し出すかもしれない。

本当はこちらが正しくて、あちらが間違っているかもしれないし、その反対かもしれない。場合によってはよくよく考えてみると結局同じことをやっている場合もあるかもしれないと思うことがあるが、そう思って注意深く調べても大抵何の関係もないのです。

自分で誰かの星を見ている時もそれは思うのです。占星術ではいっぱい指標がある。ASCが木星とスクエアがあるときに、同時にMCが土星とトラインがあるかもしれない。ある事実が起こった時、これが重要かも、あれが重要かもというのはいろいろあるのです。

 

本当は、何らかの形で「直にわかる」というのが一番いいとは思う。複雑な技法というのは、ある意味泥沼にはまるようなものだ。そういうことを言っちゃったら、元も子もないんだけどね。

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