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神という真実

神という真実はあります。

このことを書くのは、今やっぱり「そんなのは人間が作り出した馬鹿げた妄想だ」と思っている人がいるからです。そういう人々は、いかにもそれが理性的で科学的な結論であるかのようにいいます。残念ながら、そう思っている人は、何もわかっていないのです。だけど自分も昔はそうだったと思う。

自分はあちこちで神というものを肯定的に発言しています。

だけど、決して幼い時から神を信じて生きてきたとか、そういうことはないんです。ある程度科学的な教育を受けて、親や周りから特別にそういう信心深さを受け継いだりというようなことがなければ、普通は神様なんか信じないのが当たり前だというのはわかります。

エスパーとか霊感とか、そういうものは否定しなかった。占いも。だけど、占星術をしようと思ったのも、自分がその謎を解いてやろう、自分が何か不思議な力を身に着けてやろう、有能で強くなろうという子供じみた発想だったと思います。宗教のようなものに凝っていったのも、読書を進めるうちに必然的にそういう古典的なものに行きついたというだけです。

 

自分は信心深い人とかを見ると、それはあんまり信じていないのです。ある意味、最初から神様とか信じて人生を送っている人はうらやましい。自分は信じられません。そういう風には信じられない。

仮に信じるにしたって、何億年か後に弥勒がやってくるとか、聖書で数えてみると1万何年か前に神が地球を創造したとか、そんなことを丸っぽ信じ込んでしまうということはできません。ほな、化石はどないなんねん?炭素の半減期で年代測定するやり方はどうなの?

自分はそんな風には信じられない。確認しないと。確認して違っていることは違っています。

 

でも、神は結局は事実だった。それが事実だったというのは、平板な説明ではなくて、真実を知るということです。

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