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占いを信じますか

占いを信じますか?

多くの人が、「馬鹿なことを信じてるなあ」という意味でこの質問をする。それについては特に言うことはない。普通の科学の実験なら、千人にひとり、一万人にひとりでも有意とされるものは山ほどある。占星術をそんなバクチみたいな確率と一緒にしちゃいけませんよ。

 

だが、この質問は違ったように取れるのではないか?特に占い師自身、自分で占星術などがある程度できる場合は違うのではないか。

 

多分、がんがん人生で成功しているときに、こういう質問に意味がないと思うのだ。

簡単にいうとエレクショナル(占星術で言う時期の選定)のようなものでは意味があることなのだと思う。

 

要するに理性で考えたことがその実行の引き金になるのがいいかどうか、ということだ。

たとえばiPhoneみたいなものが流行る。それに乗り遅れてはならない。今自分には技術があって、関連の事業を始めればヒットする。だから無理にでも今起業しようとか。

新年度になった。今、足を踏み出さなければ。

 

しかし、そのようにやって、こけることもある。

絶好の好機、と思えるけれども、どうも良くないのではないか、と感じるときもある。

 

時が来るまで待つということ。あせらないということ。他人の言葉に左右されない。自分の軸を持つということ。

あせらないということで、神を信じ自分を信じるということでもいいのだ。だが、もっと現実的な選択が必要になることがある。

 

徳川家康はどうだ?若いころは猪突猛進、あらゆる戦で先鋒を務める血気盛んな武将だった。しかし、占いに触れてから時が熟するのを待って細かい手を打つようになった。劉備玄徳もそうだ。

 

占いが100%でなくていい。占星術と四柱推命が、たとえば一見違う答えを導くこともあるだろう。

だが8割失敗するものは、まず失敗する。8割成功するものは、まず成功する。いま、ここで一歩踏み出すのはどうか?という判断があってしかるべきだと思うのだ。

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