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システム化

今年の依頼件数、いわゆる営業成績をまとめた。恥ずかしいので中身はいいません。大したことないんです。

 

今はほかのこともしている。

ソフトの開発はちょっとした受注があって、結構時間を使わなければならない。

今年は思いのほかお米を買っていただく方が多かった。これに伴って、ここは農家なので、当然農作業はやらないといけないということになる。農家というのは天候に左右されるし、いくらでもすることがある。

 

そうすると、占星術の来年の目標をどうするか。占星術は自他ともにハッピーである、幸せになるという前提でやるので、無理をしないでいい。あんまりお客さんがたくさんいなくても、双方気持ちよく納得できる範囲でいい。しかし、そうはいうもののやはり利用者そのものは増えていかないといけないと思う。これはある意味やりたいことであり、やらないといけないことなのだ。

また、一つの占断にすごく時間をかける、ということも良し悪しを考えていかないといけない。利用者のためにはそれが良いことはわかっている。だが、本当にすべての作業に適正な時間が費やされているのか?先々になって全然追いつかなくなるというような危惧はないか?

 

今はASCの推移で、人生のこの時期はこんなこと、という見方が一番はっきりしており、検証もできていて、しかもあまりちゃんとやっている人がいない状況だ。なので、来年はぜひこの部分をWebでできるようにしてしまおう。

占断内容は個人の力量で相当変わる。ASCが現在双子11度にあります、だからコミュニケーションに関係しながらも実直に苦労したり努力したりする時期ですよということは、引き続き占い師がやればよい。そうではなくて、あなたは何年何月何歳の時に、ASCが双子、ASC9が山羊に入りますよ、というデータをWeb上のプログラムで提供してしまうようにすればいいと思う。そうするとユーザにも経済的なメリットが提供できるし、私のやり方を知って協力し合うことのできる人も出てくるだろう。

 

できるかな?やろうじゃないですか。

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