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野菜売り場

先日出張先のホテルの近くのコンビニ前で、野菜が売れていた。スーパー、とかじゃないんですよね。ごく普通のチェーン店のコンビニなのだけれど、店の前にちょっとした台みたいなのがあって、そこに野菜が並べられている。

 

そういえば、高速道路のパーキングエリアでも、野菜が売られているのをよく見る。

 

小売業界も競争が激しく、採算が取れないと見ればスーパーなどは閉店したり撤退したりということはよく聞く。どこも人口が減ったり高齢化したりで、消費が少なくなっているのだ。

しかし、それは少なくなったというだけで、人がいなくなったわけではない。団地が高齢化して、食べる量が減っても、住んでいる人はいる。

 

一方採算が取れるということで、新興住宅地に大きな商業施設があったり、いろいろな店が集まっているエリアがあったりしても、そこは広すぎて歩くのが大変だったり、毎日買い物をするのに出かけるのには遠すぎたりする。出荷する側も、大きな店に出すということになれば、ちょっと傷がついたり、平均的なサイズより大きかったり小さかったりすれば出荷するわけにはいかない。

 

スーパーやPAに野菜を出すのは、それぞれの事情にあっているのだろう。

 

やたら大きな町、やたら集積している場所、やたら発達している場所、そういうものはある意味限界にきているのではないか、と最近よく思う。もう少し、あちこちに分散しているみたいな、地域は地域で丸く収まっているみたいな、違う感じのことが必要なのではないかと思うのです。

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