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占いの賞味期限

自分としては、何かお客さんから連絡が来れば、出来るだけすぐに返事はするようにしているのです。一般的なサービス業としてほっておかれるのはやっぱり嫌で、すぐに返答が来れば安心ですよね。

 

失せもの占いなどの場合はハッキリしていて、問い合わせがあって返事するまでになくしたものが見つかったりしてしまうと、依頼した価値がないですよね。どちらにしろこっちは作業はするにしても、お客さんの価値からすると見つかればそれでいいわけですからね。

 

自分はシステムを作ることを別にやっているし、ショッピングサイトも幾つか関係したことがある。

しかし、業種ごとに必要とされることが違っている。

私自身は旅行業界にいたのだが、旅行の場合は他の商品の販売サイトとははっきり違う要素が求められる。まず、日付が重要だ。8月10日のツアーは8月10日のツアーであって、売れ残ったから、12月に売りましょうということができない。商品にいわば賞味期限があるわけだ。

農産物にもそういう側面がある。米などは割と保管できる。だけど、野菜なんかは、もしタヌキやネズミが食っていなくて霜も降りていなくてちゃんと収穫できれば出品できる、だけど保管はできません、ということになる。ただ、保管できるものというのは倉庫が必要になる。

 

占いに賞味期限ってあるだろうか。

多分、あるよね。悩んでいる間にもらわなきゃ仕方がないもの。

だけど、比較的長いスパンの占いというのもあり得る。

在庫は?在庫はないのだけれど、それでも過去の占断のデータを保存するという選択をするのか保存しないという選択をするのかによって、話は変わってくる。保存するなら適正にきちんと保存しないといけないだろうし。

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