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擬態語とポリネシア語

ハワイ、フィジー、タヒチ、ニュージーランドのマオリなどはポリネシア民族で、その言葉も全く違うものではなく同じ言葉から分岐していったものだと私は理解している。

それで、今回のモアナの映画なんかでは、どこの言葉なのか一見わからないポリネシア語の歌詞がいろいろ使われている。このシーンは先祖が隠した船のある場所でモアナが見る幻影のシーンなのだけれど

 

このポリネシア語の歌詞の中で「タピナピナ」とか「オロオロヴァカ」とか、正直ただ聞いて面白い繰り返しの単語が出てくる。

こういうの、ポリネシア語ではなんか結構あるような気がする。

 

ハワイは以前は旅行の仕事で行ったことがあって、ついたらほとんどホテルに缶詰め状態だった。観光のお客さんがするような市内観光とか、いろいろなアトラクションに触れるのはまれな機会だった。お客さんが楽しんでいる間に部屋割りをしたり、いろいろな手配や確認やオプションの参加者の集計をするわけだ。
しかし、一度だけ市内観光のバスに乗ったことがある。そのときガイドさんがハワイ語の解説をしてくれていて、「観光する」「ぶらぶら歩く」にあたる言葉は「ホロホロ」なのだという。

どうもアウアウだのアカアカだの繰り返しの言葉はたくさんあるみたいなんです。

 

実は日本語でこれほどワンワンニャンニャン繰り返しの言葉が多いのは、ポリネシア語の影響なのではないだろうか?

日本にポリネシア文化の影響があったのは間違いない。

有名なところではアカンベエで、目をむいて舌を出して脅す、というのはニュージーランドの戦闘の踊りで有名なハカなどでも使われる共通のジェスチャーです。

食レポのシャキシャキでプニプニがいいかどうかは知らない。でも、それなりにご先祖さんの影響があったなら、それはそれでよしとしないといけないのかもしれない。

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