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事件のホロスコープでのパート・オブ・フォーチュン

前回の占断で、パート・オブ・フォーチュン(POF)をなぜ見るのか、というコメントをいただいた。

一般的に失せもの探し、何かを探すホロスコープではPOFを手掛かりとして使う。

 

今更、私みたいなものが言わなくても、もっと詳しい方は幾らでもおいでになりますが、パート・オブ・フォーチュンは、イスラム占星術で使われていた感受点で、富がある場所を示すと言われています。その場所は(月の場所)-(太陽の場所)+(ASCの場所)で表されます。

自分も責任のあることを書かなきゃいけないと思うんだけど、あんまりまとめないまま、書きます。すみません。

事件のホロスコープを見ていると、POFは、要するに手掛かりのある場所を示している可能性があるのではないかと思っています。

たとえば

高梁市山中遺体のホロスコープ

ですと、POFはふたごにある。そうすると、ふたごに関係する何か、車とかメールの記録とか、そう言うものを調べたらいい、という具合です。
富ではないけど、具体的になにか探したらいいか、という点を示しているということです。

私はふたごというサインについて言いました。ハウスはどうでしょう?
関係ないとは言えないかもしれないけれど、ハウスは月齢にそのまま関係しています。たとえば新月のときは必ずASCにPOFがあり、第一ハウスにある。満月では必ず第7ハウスにあります。そういうものを指標として使うことに自分はためらいを感じます。サインはいわば意外性があるのです。

最近あんまり意識してなかったかなあ。実際にそれがわかったとしても、警察の捜査までみな報道されるわけではないし、やってもわからないことが多いんです。でも、ちょっと気にかけてもいいのかもしれない。

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