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思い立ったが吉日

イベントの準備をしなきゃ・・・ということで、いろいろ思うわけです。

こちらはある程度準備ができることになる。ある意味・・・。
だって、日にちが決まってるでしょ。細かくはいろいろ違うけど、その日の星の配置がものすごく変わったりはしないもの。

 

自分はWebで占いの申し込みができるようにするにあたって、いろいろ考えます。ホラリーは、その申し込まれた内容を私が理解した時間と場所で占います。たとえば夜中にふと起きて「あれっ、メールが来てる?」と思えば占断時間が2時半だったりすることもなくはない。回答をもらった人は、「この人夜中に何をやってるんだろう?」と思うかもしれない。

それでもし、私が営業時間を決めて「9:00から17:00までしか、星は見ません」と言ったとしたら、そこに一定の限定ができる。たとえば太陽は必ず地平線の上にあることになるだろう。ということは太陽がある宮が第1ハウスから第6ハウスに位置するようなことはまずない。だから、他の仕事は営業時間は決めてやるにしても、占星術は「いつでもOK」「お客さんが来てて見られなかったらごめんね」というようなスタンスでするしかない。お客さんが帰って、ちょっと一服して、夜の7時に見たとしたら、3時にメールを送っていただいたとしても7時で占断するわけだ。

 

このことは、依頼者、つまり行動を起こしたり物事に対処したりする人にも意味を持つと思う。

その人が、メールを送った時間に意味があることになる。ずっと悩んでいて、「やっぱり相談してみよう」と思い立ったわけだ。そしてその時間がすでに、ことの成就に関係していることになる。ひょっとして、あなたは占い師風情に相談しようなどと思わないかもしれない。いろいろ悩んだが「よし、やっぱりやってみよう!」と思うかもしれない。その時間も、次の展開を占うものになっている・・・はずだ。

 

つまり、おそらくあなたがしようとしていることがうまく行くかどうかは、かなり前に決まっていて、あなたが「よし、やろう」と思った瞬間はそれを表す瞬間だということにならないか。あなたが善行をするなり修行して力を貯めるなりして、今それを行う。あなたの持っているすべてがその時を選んだわけだ。

 

だから、「思い立ったが吉日」などというのは、うまく言っているのだろうと思う。何でもかんでもすぐやりゃあいい、ということではなく
「よし、やるぞ!」
と思った瞬間が、吉日吉時なのだろうと思う。

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