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自己のことはわからない

色々お待たせしていてすみません。昨日から稲刈りが始まりました。晴れた日はなかなか連絡できないかもしれません。

 

占星術の場合、最初に「あっ、これ当たっているかも」と思うか思わないかで、その後のかかわりが多分決まってくる。しかし、たとえば初めて占星術の簡単な本を買ってきて読んでみて、それで「おひつじ座の性格はこれこれです。おうし座の性格はこれこれです。」と書いてあったとしても、自分がその性格に当てはまっているとは多分感じない。自分、ほんまそういう性格やろか?ということになる。

 

しかし、その本を持って歩いて、よく知った自分の友達や家族や同僚などに

「あんた、誕生日何日?」

と聞いて、それで本を見てみると・・・多分面白いように当たっている。

 

この点、女性というのはワイワイガヤガヤ集まってお互いのゴシップを言ったりするのが大好きだから、誰かが「こんな当たってないやん!」と言っても、周囲の何人かで「何言うてんてん。そのまんまやがな」みたいな乗りで話が進む。逆に一旦そういうことがあると、必要以上に信じてしまう人もあるわけだが・・・

多分、男の多くはとても難しい。大して困難もなくて、そこそこいい学校を出てよい役職について、役所だかいい企業だかで、大きな椅子に座って鷹揚にお仕事をされていても、「実はあの人は几帳面な方で・・・」とか「こういうこだわりがあるのよ」というようなことは、奥さんしか知らなかったりする。本人もそのことに気が付いていなかったりする。

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