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無題

実のところ、何もここまでロシアを応援しなくてもよかったかもしれないとも思う。自分は真実を気に留めているだけ、と言いたい。

一方で、ロシアを応援すると決めてよかったかもしれないとも思うこともある。

毎日毎日「フェイクニュース」だ。

少し前にワクチンの問題で「陰謀論」にはまった主婦が、周囲との関係が断絶してしまったというような記事を見た。自分もそうなるかな。でも自分はロシア語だって習ってるしロシア人の友人もいる。いやいやテレビを見ていて毎日毎日嘘が見える。知らない顔ができないじゃないか。

 

ブチャの虐殺だって?停戦協議が進展を見たことを受けて、早期停戦を目指して3月30日にロシア軍はブチャを撤退した。3月31日にブチャ市長は動画をアップした「もう町にロシア軍はいない!」満面の笑みだ。

なんでも4月1日にウクライナの放送局がブチャの様子を放映したらしい。誰も遺体について言及しない。
・・・ところが4月3日に突如ブチャの町に「惨殺された遺体」が出現した。この遺体の中には白い腕章をした人がいることが分かっている。白い腕章はロシア軍に協力的な人がするものだ。
ウクライナは410人の民間人が虐殺されたと言った。しかし、実はNYTimesもペンタゴンも人数については確認していないと発表した。
ロシアはブチャの虐殺について調査するように、国連安保理の緊急理事会招集を議長国の英国に要請した・・・が英国は拒否した。これは日本で報道されていない。
そして4月7日、ロシアは人権理事会から追放された。
おそらく停戦合意も簡単には結べなくなった。ロシアはあくまで勝つまでやるほかはなくなった。

つまりどう考えても4月7日の国連人権理事会でロシアを追放するために、ウクライナ軍(ウクライナ警察ですか)がロシア側についた民間人を虐殺して、10人ほど路上に並べて「410人だ」と言ったに違いない。劇場の時と同じだ。国連とか大きな会合があるときに決まってウクライナは「数百人死んだ」と言い出す。

 

駅の爆破も同じだ。そもそも東部だ。ロシアが軍を出したのは東部のロシア系住民を虐殺から救うためであり、そこを維持したいロシアが東部を攻撃するということはあまり考えにくい。
ところが4月7日になぜか国防総省は「ロシアが東部の攻撃を激化させようとしている」と発表した。なんでこんなことをいうのか?といぶかっていたら、昨日の駅の爆破だ。これに使われたミサイルはウクライナ軍がこのエリアで使用しているもので、ロシア軍はこのエリアでは使っていないと言っている。

 

でも、いったん「ロシアが悪い」と洗脳された日本人は、何らかの事実が示されても、もはや聞く耳を持たない。アメリカはロシアを泥沼に引きずり込みたい。ウクライナ人の犠牲?彼らは何も関係ないのだ。
そもそもブリンケン国務長官はウクライナ系ユダヤ人らしいじゃないか。イエレン財務長官はポーランド系ユダヤ人。政権要人のほとんどが、東ヨーロッパ系ユダヤ人、ゼレンスキーの親戚みたいな人物だ。バイデン大統領のウクライナとの関係は依然紹介したとおりだが、「ウクライナ・オン・ファイアー」という映画の中ではもっと詳しくその関係が紹介されている。

みんなみんな関係者だ。君たちは黙っていたらどうだ?

 

それで自分もいい加減、心の休息が欲しいと思うが、全然アメリカ・ウクライナ側は攻撃の手を緩めない。アメリカなんか参戦もしていないのに、やれ軍がどこに展開する、やれ武器を送る、意地汚いこと。

しかし、最近少し良かったと思ったのは、京都の衆議院議員の西田昌司さんが、今の反露無罪的なことに異を唱え、本当の背景を知らなければならないと言い出してくれたこと。自民党とか政治とか、自分はみんなアメリカ追従右へ倣えで、誰も期待できないのではないかと思っていた。しかし、心ある議員さんもいらっしゃるわけだ。

西田さんのお知り合いのソフトウェアの会社の方はウクライナにも進出されているらしいが、その会社の社長さん曰くは、ウクライナというのはそんなまともな国ではなく、いわば北朝鮮みたいな国なのだという。やっぱり、メディアがいくらでたらめな情報を流していても、必ず真実はそういうところから漏れ出てくる。

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