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占いが外れるケース (2)

前の記事で紹介したこの人は、音楽家だったこともあって、こちらの呼びかけに答えたりはできないのだけれど、音はちゃんと聞こえていて、音楽をかけると顔の表情が変わったり、反応したりするのだ。それで、自分も見舞いに行くときに携帯のCDプレーヤーを持って行って音楽をならしたりしたし、このものの好きなジャンルのCDを買ったりもした。

今は全く違う分野の音楽をしているのだけれど、昔この人は「かぐや姫」を聞いていたのを知っていた。バンドを組んでいたのだ。

うん、かぐや姫を買っていったらいいんじゃないか?

Amazonで見て、「かぐや姫フォーエバー」(解散する前に作った総集編的アルバム)とか「かぐや姫今日」(解散後再結成したときに作ったアルバム)が載っていた。かぐや姫今日、いいじゃないか。これは彼にとっても思い出のある音楽だ。

しかし、このCDを買って間に合うだろうか?次の見舞いに行くまでに何か起こるのではないか?

自分はホラリーを立ててみた。

答えはNOだった。間に合わない。そして・・・ひょっとすると2日後ぐらいに彼は逝くのではないか?自分の予定では5日後見舞いに行くことになっていた。

それで自分はCDを買わずにそういう連絡があるかもしれないと思って構えていた・・・2日後にはなかった。これはどう考えたらいいのか。2週間ぐらい持つということか?しかし、それではかぐや姫のCDが間に合わないという理屈が成り立たない。しかし、予定の2日が過ぎたことで、自分は少しほっとしていた。

連絡は4日後に来た。彼の命日がマスターのそれと重なった、というのも、後で見直してみれば、それはそれなりに、そういうことだったのか、と解釈できたかもしれない。

占いが外れるケース (2)」への2件のフィードバック

  1. ネコ

    そうだったのですか、それは大変でしたね。
    外れて欲しい悲しい占いもありますね。
    「かぐや姫」ですか、私も、よく知っています。「かぐや姫フォーエバー」夜遅いBSテレビで紹介されていたのでよく知っています。このCDがもし間に合って、この音楽家の方に聞いてもらっていたら、どんな表情をされたのでしょうか。
    人は必ず死ぬといえど、寂しく悲しいです。心よりご冥福をお祈りいたします。
    さて、私事ですが、今年は、星占術占断の結果では、色々な大変な事が起きるとのことで、、。
    確かに次々と、煩雑な出来事が起き、疲れて身がもたない感じです。自分の健康のこと。思いがけない身内の事、友人の事。
    そして、立て続けに知人の友人の急死二人。
    そして、そして、今日、直接の私の知人の急死。
    連絡が入った時、胸がパクパクしてしまいました。
    くも膜下出血での手のほどこし用のない急死。
    まだ学生の子供さんを遺して、、。(この方は、
    6年前に奥さんに先立たれているのです。以後、男手一つで頑張って、、)
    本人は、自分が今日、死ぬとか思いもよらなかったのではないだろうか。死ぬ覚悟とかどころかまだまだ死ぬ訳にいかない、と思っていたと思う。
    頑張って学費を稼がなくては、とか思っていたと思う。
    星占術で視たならば、何かが解ったのだろうか?
    100%ではない、99.5%だという。外れて欲しい。
    でも、星の動きに逆らうことは出来ないのだろうか、人は必ず死ぬ。
    神様、ほどほどにお願いいたします。

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      ネコさん、こんにちわ。

      星は、ある特定のスポットを表示しているということは言えます。
      しかし、だから決まっているとは言えないとも思います。
      ある占術上の死のスポット迎えたとき、生き残るか、死ぬかですが、こう思います。
      1.死なない理由のある人は死なない。
      2.不節制の人、耽溺する人は死ぬ。自制心のある人、柔和な人は比較的長生きする。
      3.信仰のある人、夢を見る人、あちら側に通じている人は比較的長生きする。
      もっとも、仰っているように所謂不慮の死という方もあります。しかしそれでも、3. 信仰のある人というような人には毎日の生活の中で通常の漫然とした生活では存在しない何かが継続的に存在している。その何かが、危機の時に彼に違う選択肢を用意してくれる可能性があると私は思っています。

      返信

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