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石飛雲南市長当確のホロスコープ

昨日雲南市長選挙が行われ、石飛厚志氏が当選した。速報時間は22:00ごろのようだ。

2021/01/31 22:00 雲南市役所

第5ハウスに太陽がある。また水星がある。第5ハウスはマンデンでは産業や出生状況などを表すから、これは少子化に歯止めがかかるとか、産業が振興されるとか、なにか発展的なことが望めるのだろうと思う。第4ハウスに多くの星が集まっているのが気になる。何か災害でも起こらなければよいが。

次に第8ハウスに天王星と火星がある。普通に考えると、これは市が何か大きな借財を抱えるとか、逆に交付金があるとか、そういうことなのだろう。しかし、火星と天王星では一般的にプラスのことは考えにくい。

問題だと思うのは第6ハウスの海王星と第12ハウスの月だ。高齢化の進んだ島根県だから、これは高齢者の問題、あるいは一般的な医療の問題と考えることもできる。しかし、今の時期の話と考えるなら、コロナウイルスの集団感染などが出るかもしれない、と考えるべきなのではないだろうか。別にこれは、仮にそういうことが起こったとしても、新市長が悪いわけでも何でもないが、しかし市民としては十分気を付けておくべきなのだろうと思う。

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今回の選挙では、原前市長が逮捕され辞職したことに伴う緊急の選挙だった。掛合出身で県職員の石飛氏と、大東の市役所職員を務めてきた佐藤満氏の一騎打ちだった。

思うに佐藤氏はスローガンが悪かったと思う。

佐藤氏は「誰一人取り残さない」というスローガンを掲げた。これは少子化や高齢化のような問題を抱える島根県で、あんまり訴求力がなかったのだろう。

たとえば子育て支援で経済的問題を抱える人を支援するにしても、恐らく、そうすることによって、「雲南市で子供を産みたい」と思ってもらうということの方が、今は重要なのだ。だって、若者はどうせ出て行くんだもの!東京や大阪なら、「そういう経済弱者を救います。格差問題に取り組みます。」というメッセージは良かったかもしれないが、今の雲南市だと「体制を整えるから雲南市に住んでください」というほうが良い。

多くの人は演説会場に行くわけでもないし、車で名前を連呼されたり電話をかけられたりしても政策が分かるわけではない。そうするとビラに書かれたことで判断することになる。石飛氏の気持ちの方が少し強かったのだろう。

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