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バイデン勝利のホロスコープ

今までの大統領選挙だと、投票での結果が判明すると、負けた候補が勝った候補に電話を入れて敗北を認め、すぐに勝った方は勝利宣言をする。だから、投票結果で勝利が決まった瞬間と、勝利宣言の時間は、さほど違わない。

ところが今回、ペンシルベニアでバイデンが勝利したのが報じられたのが、自分が見ていたところでは日本時間で8日の1時28分、しかしバイデン候補が勝利宣言をしたのは8日の10時40分である。この2つのホロスコープを作ると、まるで真反対のホロスコープになってしまう。

が、今まで自分は基本的には勝ったことが判明した時間でホロスコープを作ってきたので、今回もペンシルベニア勝利の時間をとることにする。ペンシルベニアのフィラデルフィアで作るのと、バイデンさんがいらっしゃったデラウェア州ウィルミントンで作るのと、ホロスコープはさほど違わない。

日本時間 2020/11/08 01:28 ペンシルベニア州フィラデルフィア

第10ハウス太陽がまず目立つ。以外にも強い大統領、強い政府ということになる。

第1ハウス 土星、木星、冥王星
コロナウイルスに対する対応。原則的で法律に基づいた四角い対応。
また、リベラルのバイデン氏だが、思ったより宗教的なこと・精神的なことを重視する。

第2ハウス 海王星
今回石油産業については選挙の大きな争点になったが、アメリカの経済で見た時に石油産業による利得というものはかなり大きくあるのだろうと考える。あるいは医薬品、ワクチンなどでもアメリカが経済的に優越した立場にたつ。

第3ハウス 火星 天王星
積極的に貿易に関することを進めると考える。恐らくTPPにも復帰(天王星の逆行)するだろう。

第7ハウス 月
大雑把に言って、諸外国、中国・EC・日本などとの関係は改善していくものと思う。状況を見ながらの判断ということになるだろう。

第9ハウス 水星・金星
法律の世界での女性や青少年の重視のようなもの。恐らくジョージ・フロイドさんの事件のようなものの扱いで、マイノリティの扱いは随分改善していくのではないか。今回インド系のハリスさんが副大統領になっている。女性の立場は強くなっていくのだろう。

と、まあ、こんな感じではないかと思います。

ただ、ぱっと見のホロスコープとして、下弦の月で、天王星・太陽・月のTスクエアが成立している。だから、政府としては強気でやっていかれるかもしれないが、多くの困難を抱えての運営ということになるかもしれない。その困難とまともにぶつかっていくということになる。

もし、勝利宣言の時間で見たとしたら?ちょうど土星や木星や冥王星が第7ハウスに入るんです。しかし、その検証は今後の4年間を見ましょう。

もし仮にペンシルベニアの勝利の時間をとっていいとしたら、これ、今年はこの選挙のごたごたがあったことによって、実はより強い大統領が生まれたのかもしれない。というのは、勝利宣言というのはいままで例外なく夜に行われていたわけで、今年もそうでした。勝敗の決定は例外なく夜だった。そうすると、太陽は第5ハウスぐらいにある。
ところが今年は郵便投票などがあったおかげで、勝利が決定したのはお昼だった。太陽もない惑星も高い位置にある。それは、結果的に強く国を引っ張っていく政府みたいなことを表現しているように見えます。

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