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大阪都構想否決のホロスコープ

11月1日 夜10:40ごろ、反対多数が確定したというテロップがテレビに入った。

2020/11/01 22:40 大阪

ASCはししで、支配星太陽は第4ハウスのさそり、DECはみずがめで支配星天王星は第10ハウス、丁度ぴったりのオポジションになっている。1度ぐらい分離に入ったところかな。つまり、都構想推進の意見は太陽で地下に潜っており、反対の意見は公の意見である第10ハウスを支配するということになる。

双方ともアンギュラーなのだし、これで票数が割れたというのもわかる気がする。しかし、このホロスコープなら、反対意見が勝ったというのは当然に思える。

また、このアスペクトは今から分離に入っていくので、一応の争いはこれで終わりということもできるかもしれない。月は太陽や天王星とは今後アスペクトを作らないし、恐らく、それほどのしこりや分裂は残らないのではないだろうか。

ただ、天王星は逆行している。これがわからない。どうするのか。太田房江府政の時代に戻るということか?しかし、それはないと思う。逆行の意味として読みすぎのように思える。都構想をもう一度投票するのか、しかしそこまで行かなくても反対派のほうが何らかの形で維新寄りの意見にゆりもどしのようなことがあるのかもしれない。

月はボイドにはなっていない。第6ハウスの土星、木星、冥王星とトラインになっているということは、たとえばこの後案外うまくコロナウイルスなどに大阪が対応するということなのか。

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