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京都市営住宅女性遺体のホロスコープ

11日京都市下京区の市営住宅で24歳の女性が血を流して倒れているのを、女性のおばが発見した。首などに刃物で刺された複数の跡があり、現場で死亡が確認された。叔母が訪れた時には部屋のかぎがかかっていたという。警察は殺人事件とみて捜査本部を設けた。

2020/10/11 14:00 京都市下京区

第8ハウスはおとめなので、被害者は第9ハウスさそりの水星で表されることになる。被害者は市営住宅の7階という高いところで亡くなっているので、第9ハウスで示される「高いところ」というのに合致している。

天王星が怪しいと思ったが、分離であり、オーブが3度ある。ダイレクトにスクエアを形成するのは月である。しかし、月は天王星の光を水星に運ぶことになる。

被害者である第8ハウスから見て月の支配する蟹は11ハウスの位置になる。また天王星は第6ハウスの位置になる。

被害者の水星は、若い人、教師、車関係、パソコンなどを連想させるが、この方はバイトだということはすでに報道がされている。十分若い人であるわけで、そう言う意味では合致しているかもしれないが、バイトの内容がそういう関係のバイトなのかもしれない。

11ハウスは交友関係のある人だが、月というのは案外女性なのか。ただこの種の犯罪で女性は考えにくいところではある。衝動的な何か、突然の出来事だったのかもしれない。天王星も衝動性を示している可能性がある。天王星は他に外国人やちょっと変わった人を表す。

第6ハウスは、その人物から遠い関係の人で、ホロスコープを作っていると関係ない通り魔的な人もそういうことになるが、部屋で殺害されて鍵も締まっているとなれば、たとえばバイト先で知り合った人などが該当するかもしれない。

また、水星は実は木星、土星、冥王星、海王星などとフローなアスペクトを形成している。この人は恐らく多くの人間関係を持ち、何かよいことを予定していたかもしれない。

水星のあるさそりが何かわからない。これは、あるいは金銭の問題があったのだろうか。それか、異性関係をめぐって何か問題を抱えていたのか。

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