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イベントチャートと出生図の関係

お亡くなりになった神田沙也加氏、荼毘に付されて箱に収められてご両親の会見、痛々しいことだ。

今になって、神田氏と共演者との異性関係が報道され始めたようだ。これも別に占断の通りだからどうこうなんていいたくない、嫌なことですけどね。

さて、イベントチャートで見た時は、第8ハウス支配星海王星に対して、月がスクエアを作っていて、第8ハウスから見た第4ハウスを支配している。

一方、出生図では第8ハウスの支配星の火星は、第4ハウスにある。

この第4ハウスが、何か家の事情ということを表しているのか、母親ということを表しているのか、何か別の事柄を表しているのか、それは別にして、イベントチャートと出生図は、どうもこういう緩いつながりを持っているようだ。

・・・と、書こうと思ってこの記事を書き始めたのだが、実はこのイベントチャート、トランジットと見立ててネータルと重ねると・・・

これはいけない。ネータルの火星に冥王星と金星の合がピタッと重なっているじゃないですか。ということは、プログレッションのMCもこれにオポジションになるわけですかね。緩い関係どころじゃないじゃないか。

 

でも、これががんじがらめのチャート・だ・か・ら・お亡くなりになったのだ、みたいなことを言いたくないですね。今回そうしたぴったりの時間にお亡くなりになったことは事実かも知れないが、それが変えようのないこと、決定事項だったとは思いたくない。そう、そうしたことがもし起こるのなら、起こるべき時間に起こったということは言えるかもしれないが、別にそういうことが起こらなくてもいいじゃないですか。

で、最初の問題に返るけれど、出生図・年運で示された事柄は、多分それが満たされるときを選んで実現する。今回それは起こるべき時だった。でも、それはある意味緩い象意の関係でいいのだと自分は思う。言いたかったことはそういうことです。・・・でも、これではなんか説得力ないですね。

イベントチャートと出生図の関係」への3件のフィードバック

  1. Aさん

    こんばんは。
    いつもブログ拝見しています。

    こうもドンピシャの配置があると、あらかじめ、生まれた時からこの日が決まっていたとも言えるのでしょうか?
    大変不謹慎というか、運命論的で何とも言い難い話だとは思うのですが…

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      Aさん、こんにちわ。

      難しい問いですね。かなり決まっていると思いますが、全部ではないと思います。
      惑星の運行は変えられない。冥王星と金星の合があるとすれば、暦通りに必ず来る。
      ただ、惑星界の法則は、地上の法則より単純である。
      そこで、冥王星と金星が合になっただけだ。こういう場合、よく言われるように性犯罪のようなことがあるかもしれないし、原子力発電所にお金がつぎ込まれるかもしれないし、超能力者が縁結びするかもしれない。人間界の法則は多様だ。
      よく言われる、星というレールの上を走っているというのはそういうことだと思います。その日、自殺しなくても良かったかもしれないとは思う。

      ただ、一方で、今回のことで私自身もトランジットの重要性を再認識しているということはあります。
      これは別途記事を書かないといけないかもしれません。

      返信
      1. Aさん

        こんにちは。
        ご返信ありがとうございます。

        確かに、星の影響力の出方はさまざまですね。
        その日、自殺しなくても良かったというのは、本当そうですね。
        星の力を、ポジティブに使えればいいんでしょうけど…

        返信

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