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都会には意外に蚊が多い

先日京都に出張してきた。二条城の後ろの、最近改装されたばかりの新しいビジネスホテルで、気持ちよく泊まれた。しかし、そこの裏のコインパーキングに車を止めて、ドアを開けたとたんに三匹も蚊が入ってきた。ここは前はホテルのような高い建物で、駐車場の上は鉄道の高架が走っている。ちょっと涼しい場所なのだ。

うちの周りにも蚊はいる。もちろん藪に入ったり、朝の涼しい時間帯に畑の周り出たりすればたくさん寄ってくる。しかし、意外に都会に多いと思った。

私の家の周りにはいっぱい水がある。後ろは川が流れており、前は田んぼで、道路の横には側溝があり、向こう側には田んぼに水を引く用水路がある。そして家の前には井戸水が出る蛇口がある。

しかし、これらのいずれも、流れているか、何らかの生物がいる。蚊の幼虫であるボウフラは流れがあると流されてしまうし、生き物がいれば食べられてしまう。

クモはあちこちに巣を張っているし、カエルも山ほどいる。夜になるとヤモリが窓ガラスにへばりついて、光によって来る虫をたらふく食べている。成虫になったとしても、あちこちにクモが巣を張っているようなところで、そんなに蚊だけたくさん出てこられないと思う。

 

考えてみると京都には、そんなに水が流れているという感じのところがないかもしれない。それから、街中には土が見えるところがない。少し山や寺社に近いところなら色々な生き物がいるかもしれないけど、街中には生き物は住めないのだろう。

もし駐車場の周りがセメントとアスファルトで固められていなくて、土と雑草があったら?それでも蚊は出るだろうが、若干様相は変わったかもしれない。

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