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今年の漢字、もういらないんじゃないか?

毎年話題になる「今年の漢字」。日本漢字検定協会が主催で応募で選ばれる。清水寺の貫主さんが大きな紙にお書きになる。

しかし、今年の字は「金」だ。2000年、2012年、2016年、まあまあ、大体オリンピックの年に金だ。成績が振るわなかった年は別の字が選ばれたわけだが。

 

ということは、多分今後も金は選ばれ続けるだろう。

過去に災も2回選ばれている。阪神淡路大震災のときには震の字が選ばれ、東日本大震災のときには絆が選ばれたが、思うに災や震はこれからも選ばれ続けるだろう。

一方で、たとえば去年「疫」みたいな字は選ばれなかった。今年、緊急事態宣言が継続し飲食店などは長い間営業時間の短縮などを迫られた。耐がいいじゃないかというような意見もあってそういう応募も結構あったみたい。粛なんかでもいいのではないかとも思う。いい漢字が当てられないけれど、ワクチンの予防接種も大きな出来事だった。

だが、なぜか金だ。これだけ大騒ぎをして、オリンピックあるかないか大騒ぎをして、確かに選手は活躍したかもしれないが、その感想が「金」か?女子バスケットボールはどうだ?あれが一番びっくり、どんでん返しだったんじゃないかと思うけど、銀でしたよね。

日大の問題は今クローズアップされてはいるが、今年の大きな事件というのはどうかと思う。将棋の藤井さん、大リーグの大谷さんも活躍はしたが、直接「金」というわけではないような気もする。どっちかというと冠じゃないですか。
小室さんのことで金を選ぶというのも自分としては違うと思いますね。今年は一応解決したわけだから。

 

思うに応募する人が、そこまでの選択する力がないというのか、安易な方に流れるんだと思う。
今年の漢字、なくていいんじゃないか。

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