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年表の検討

 

最近、自分や周囲の人、また占断依頼をいただいた方の、先々の推測が非常に的中してしまった、という事実をいろいろ見ている。あまりに的中していて気持ち悪いぐらいだったりする。

 

一方で、どれが当たっていて、どれが当たっていないのか、ということは再検討しなくてはいけないかもしれない。

 

一般的にプログレッションは、1年1日法で、1日後の天体が1歳の時に、20年後の天体が20年後に該当するといわれている。自分がExcelで今まで作っている表では、プログレッションの星が出生図の星に対して作るアスペクトだけを書き出している。プログレッションの星がプログレッションの星に対して形成するアスペクトは書き出していない。

こうした星のうち、

  1. プログレッションのASC、MC、太陽が出生図のすべての星に対して形成するアスペクトは的中している。そういうアスペクトがあるときには、きっと何か重要な出来事が起こっており、ホロスコープで予測できる出来事に合致している。
  2. ASC、太陽が新しいサインにイングレスする(簡単に言うと新しい星座に入る)ときは、きっと新しい何かが始まっている。つまり的中している。
  3. ASC、MC、太陽がネータルの9倍音の惑星に対して作るアスペクトは、全く無意味ではないように見える。
  4. 月のディレクションは、ある程度当たっている。
  5. プログレッションのそれ以外の星が出生図の星に対して形成するアスペクトはそれほど当たっていないように見える。これは、アークシステムを採用したときも同じである。
  6. プログレッションの星がプログレッションの星に対して形成するアスペクトについては検証されていない。

自分はプログレッションの太陽の作るアスペクトが思いのほか重要であることに気が付いて、年表から再度その出来事を洗ってみた。そして、続いて続いて金星のアスペクトだけに注目してみるということもしてみた。

たとえば結婚したとか、結婚しなくても何か重要な異性関係の出来事があったとか、そういうことがあるときには、当然金星のアスペクトがありそうなものではないか。しかし、たとえば進行した太陽とネータルの土星のアスペクトがあったり、進行したMCと金星のアスペクトがあったりしても、進行した金星が作るアスペクトが重要な何かを示しているということを自分は確認できなかった。(たぶん続く)

2 thoughts on “年表の検討

  1. りんね

    別に管理人さんの鑑定を信じてないわけではなく、
    毎日のようにヤバイ橋を渡ってきたつもりだったのでいつ何があっても覚悟ができているつもりでしたが
    私の場合は7月覚悟しないといけませんね..いよいよ7月だなぁ
    宝くじは今度かってみます

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      りんねさん、こんにちわ。

      あんまり個人のことは載せないでね。
      ですが、そんなにへこみなさるな。いろいろな人生があります。

      返信

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