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年表の検討 (4)

今まで人生コースをご依頼いただいた方には、その時点で自分なりに最良と思える方法で年表を作って、それをお渡ししてきた。

そして、そうしたものを検討した結果、自分としては今後こういう形にしていきたい、また試してみたい。

1.いままですべての進行する惑星が出生図中の惑星に作るアスペクトをすべて一つの欄に書きだしていた。それをやめて、ASC、MC、太陽は優先的に別の列に書きだす。

2.確認のために金星のアスペクトだけ、水星のアスペクトだけ、火星のアスペクトだけ、あるいはそれ以遠の星のアークシステムのアスペクトだけの列を作ってみる。それによって、それが意味があるのかどうかはっきりする。

3.誕生日の時点で、オーブ1で成立するアスペクトを検討する。これをするのは、プログレッションの星がプログレッションの星に対してどういうアスペクトが成立するかを見るためである。

 

プログレッションの星がプログレッションの星に対して作るアスペクトというのは、たとえば1月1日生まれの人なら30年後のホロスコープとして1月30日の星空のホロスコープを作って、その中でどういうアスペクトがあるかを調べるということです。ただ、これは自分としては疑問な部分が多い。なぜかというと、

(1).内惑星は基本的に太陽に伴って動く。太陽より速かったり逆行したりするものの、それほど異常に速く動いたりはしない。ということは、たとえば同じアスペクトが長期間にわたって形成され続ける可能性がある。
(2).外惑星は、プログレッションではほとんど動かない。つまり、ネータルに対するアスペクトで予見される時期と、基本的にそんなに変わらない時期になってしまうはずだ。それを避けるために、アークシステムというのがあるわだが、アークシステムを使えば、各惑星間の度数は基本的に何も変わらないことになってしまう。

しかし、まあ、空振りは覚悟で、それはやってみるだけやってみてもいいかもしれない。何事も確認が大事だ。

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