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大相撲のニュースばかりしてる場合ではないのでは?

冬至ということで、四の五の言わずに、「来年こうなります!」というのをあげるのが、占星術云々の仕事じゃねえのか!と、いうことになりますよね。春分から見ないとダメですね。ちょっと待ってね。

 

個別のこととは別に、ちょうどいま土星が山羊に入ったということで、どういうのか、軍隊チックな動きというのが活発になりそうな配置のような気もします。それで過去29年ごと、土星が山羊に入った年にどんなことが起こったのか振り返ってみました。

29年前、1988年、1989年ごろというのは、東西冷戦終結、ペレストロイカがあってチェルノブイリがあってベルリンの壁が壊れた、あの歴史的な変遷の時期でした。中国は崩壊はしなかったけど、天安門事件がありました。日本では昭和が終了しました。

 

その前、1960年ごろということになると、ベトナム戦争があり東西冷戦の世界が固まった世界でした。

 

さらにその前、1931年ごろということになると、満州事変、ナチスの台頭の時です。

 

ということは、割とはっきりした動きがあった年ということになるかもしれません。戦争があったり、戦争でなかったとしても大きなそういう武力の枠組みが変わるような出来事ですね。
そして、それはその後何年にもわたって世界の動きを支配しました。

 

それで改めて最近のニュースを見てみますと、北朝鮮の問題のことはもちろんですが、長い間の和平合意をひっくり返してアメリカがエルサレムを首都認定したこと、平昌オリンピックにロシアが参加できず状況次第ではアメリカや欧米各国も参加しないかもしれないこと、各地で繰り返される小規模ではあってもテロの動き、カタロニアの独立の動きとか、ひょっとすると世界全体の枠組みがまた変わるかもしれないというニュースがいっぱい出ています。
そういうことからいうと、日銀が緩和政策を続けるというニュースも気になるところではあります。ある時点で大きく世界がトラブルを抱えた時に、果たして日本がちゃんと対応できるのかどうか。

 

そんな、大相撲の暴力で貴乃花がだんまりを続けているとか、そんなこと大したニュースじゃないと思う。毎日毎日、ニュースが注力するような問題でしょうかね。

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