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猪目洞窟

仕事のつかれがたまっているのか、考えても頭が回らない。そこで、思い切って休みを取ることにして、外出することにした。それで夢で行くと帰って来られない云々という黄泉の入り口の猪目洞窟に行ってみることにした。何しろ、子供のころ海水浴場に行ったきりで、中まで見たことはないから。

 

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日御碕に行くまでの、道を右に入る、ということだ。大社から小さな道もあるようだが、まず日御碕にでよう。日御碕は、灯台があって、流紋岩の断崖絶壁から海が見渡せる。近くにウミネコの生息地として有名な経島という島がある。単に気晴らしに行くのにはもってこいの場所です。時間のある人には是非お勧めしたい。

 

ところが、今日の第一の失敗。この地図上は国道9号線から北向きの道が出ているように見えるだろうが、通常私の家から行くのには、出雲市内から大社に出て、そこから稲佐の浜に出る。ところがこの大社の前の道が車でニッチもサッチも動かない。土曜日であることもあり、今年は出雲大社の遷宮のブームで、観光客の車が駐車場に入れずにずっと列を作って待っているのだ。私はずっとここに住んでいたわけではないが、多分今まではそれほどまでではなかったと思う。30分ほども大社の前で車が進むのを待って、多分稲佐の浜に抜けたのは私だけだっただろう。

 

日御碕に行くまでの道も海岸を見下ろす崖の道をくねくねと進む道だ。日御碕で海を眺めたあと、引き返して、県道23号に入る。

 

場所によっては勾配が10%とかのきつい坂道のアップダウンで、周りには杉の林が続いている。

そして、鷺浦の町に出ると、すれ違うことが難しい時速制限30㎞の道が、民家と海の間をくねくねと通り過ぎる。海水浴の期間は過ぎているが、釣り客があちこちにいる。町を通り過ぎてトンネルをくぐると、あっと通り過ぎてしまうようなところに突然猪目洞窟がある。

正直言って、観光地とかというのとは程遠い雰囲気です。洞窟の前に23号線の橋が架かっていて、その下には漁船が止まっていて網などがおいてある。路肩が少し広くなっていて数台の車は停められるけど、駐車場などというかっこいいものではない。

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そして今日の第二の失敗。ここは懐中電灯がいります。中に少し入ると、真っ暗で何も見えないんだわ・・・でも、神秘的な雰囲気はばっちりかも。屋根になっている斜めの岩も、結構重量感がある。わずかな光で下から生えている小さな草が妙に緑に見える。

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