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家族のホロスコープ

自分は、Web上では自分の家族構成のこととか、私的なことはあまり書かないようにしている。いやまあ、書いてるか。しかし、そんなに誇れるような人生でもないし、個人的なことを何もかも発表してしまうのが良いとは思わない。最近ではプロフィールを知られてしまって犯罪にあうことだってあるだろう。

しかし、最近ちょっとした身内のホロスコープを見て、少しショックに思ったことがある。

 

自分のホロスコープを見ているとき、たとえばプログレッションでネータルの月に対してASCやMC、太陽などがアスペクトを作る年には、女性の親族の何かが起こりがちである。めでたいことなら、たとえば娘さんが生まれるとか妹が生まれるとか、あるいは母や祖母や妻といった人の死や、大きな変化だったりする。それで自分はホロスコープを見て、「この年にはこんなことが起こるかもな」と思ってみているわけです。これは盤面の話だから、無責任にいろいろなことが言える。ひょっとしたらこの人の死期かな、とか。

ところが、だ。

当然のことながら、逆も真実なのです。

たとえば子供のホロスコープを見て、この年に何かあるな?と思って調べてみると、私がその年に何か大きな出来事があったりしてるということ。私の死ぬ時期は、私の子供のホロスコープには書かれているわけだ。
離婚した年のようなものは、子供のホロスコープには大きなイベントとして乗ってしまうことになる。何歳で、この子は家庭の危機を迎える!

いや、ちょっと待ってくれよ。それはどこで決まったんだ?
そしたら、子供が生まれた時には、もう離婚するということがほとんど決まっているのか?
そういうことになりますよね。

星は・・・絶対ではないと思う。
星が言っているのは、その年に、子供にとって、何か大きな出来事、たとえば家庭に関する出来事が起こるだろう、ということだけだ。その年に離婚が決まっているとは思いたくない。

思いたくはないが、しかし、結果かなりそれらしいことが決まっている。自分のホロスコープに対しては人はつい大目に見るものだ。だが、もし第三者の占星術師がそれを見たとしたら、情け容赦なくそれをあなたに告げてしまうでしょう。「お子さんのホロスコープを分析すると、お子さんが○○歳になったときに、あなたは離婚するでしょうね。」

 

同じようなことで配偶者についてはどうだろうかと思う。

つまり、結婚するまでは二人は別々の人生を歩んできた。それまでは相手方のホロスコープのイベントは関係ないと仮定することができるだろう。結婚をしたら、相手方のホロスコープのイベントは、多分私に起こることになるだろう。
これはいつ決まるのか。
たとえば、例えばの話として、ある人と結婚して、相方のホロスコープを見たら、24で結婚して40で離婚するみたいなホロスコープだったら?その決定的な瞬間は、要するに40で離婚する運命を持った配偶者を迎えるということか?違う人をもし選んでいたら、その運命は避けられたのか?
それとも避けようもなく必然的に40歳で離婚する運を持った者同士が結婚するのか?・・・いやな話だ。

 

自分は、星は絶対ではないと思っている。しかし、かなり厳しく運命は決まっているというのも事実だと思う。

その一日のために、たとえて言うなら、一匹のクモを踏み潰すのはやめよう。ひょっとしたらその日に地獄にお釈迦さんが蜘蛛の糸を垂らしてくれるかもしれないじゃないか。ほんの小さなその日の決断、ほんの3cmほどの努力が、あなたの運命を変えるかもしれない。

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