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動物と話すハイジさん

前からそういう方がおられるという噂はちらっと聞いていたことがあったのだけれど、先日なにかのテレビでハイジさんという人が動物と話しているのを見た。

番組は、そもそもの目当ては、ライオンとダックスフントが仲良くしているのはなぜか、みたいなことをハイジさんを通して明らかにしようと、ということだったのだけれど、ハイジさんはそのライオンのケージにたどり着く前に、いろいろな動物と話をした。

まずオウムのケージの前で、賢いオームが「Hello」と話しかけると、オウムは単に真似をしているケースも多いけれども、この子は意味を分かってしゃべっていて、さらにご褒美にブドウをくれと言っていると言っているとそこの園の職員に伝えた。

また熊はホースがほしい、タイヤがほしいなどと訴えていると伝えた。

職員さんは、ハイジさんの言っていることの裏付けを明らかにした。オウムはブドウが好物で、熊はホースで水遊びをしており、以前にタイヤで遊んでいたのだけれど首を突っ込んで抜けなくなるので取り上げたということだった。

動物と話をする、というのだけれど、ハイジさんも動物も何か声を出して話し合っている、というわけではなく、黙って視線を向けているだけで、コミュニケーションは成り立っているようである。

 

これに似たことを、最近聞いた。このあたりにお住いの霊能者さんみたいな人なのだけれど、この霊能者さんを紹介してくれた方がいて、この紹介者さんの飼っている犬が霊能者さんによく話しかけるのだという。それが、いわゆる「わんわん」で伝わるような単純な内容なのではなくて、あの人はどうだとか、こういうことを考えているとか、結構複雑な内容なのです。

 

これ、お互いに気持ちを読んでいるのであって、一種のテレパシーですよね。
こうあるべきだと思う。自分は何もできないもんな。もし、「町長さんは動物と話せないとダメ」みたいな常識があったとしたら、世の中はさぞかし変わっただろう。

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