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メモを取りながら聞く

10月7日にギリシャ語の試験があった。3年前、α2, β1の試験には受かり、調子に乗って2年前にβ2, γ1を受験したのだけれど、歯が立たなかった。昨年はコロナで試験は中止になり、今年は当初5月に予定されていたが、コロナウイルスの拡大によって10月に延期された。

自分はβ2にだけエントリーしていた。5月で延期になったときに払い戻しの案内があったのだけれど、ここでキャンセルしてしまうともうチャレンジできなくなってしまうような気がして、キャンセルしないことに決めた。

しかし、あんまりちゃんと勉強する時間もないまま稲刈りが終わるとすぐに10月を迎えてしまった。

 

今年は実際多くのキャンセルが出たのだという。いままでは神保町の共立女子大というところであったのだけれど、参加者が少なくて六本木のギリシャプラザの事務所に変更された。今の時期東京に行き来するなと会社から言われている方も多かったようだ。

また7日の晩は、例の震度5強の地震が東京を襲った日だった。「うわっ、来た!」と思ったけれど、ホテルの建物はどうもなかったし、テレビを見ていても仕方がないので早く寝た。車で行ったので公共交通機関の乱れに巻き込まれることもなかった。他の人からは車でいくのはやめろと言われたりしたが、車の中なら他の人と接触することもないからずっとマスクをしたりしなくていいし、今回は良い選択だったと思う。晴れた中央道で八ヶ岳だ、駒ケ岳だと見ながら帰ってきました。

 

合格はしてはいないと思う。できなかったもの。

それでも、全く歯が立たない、難しくて手に負えないという感じではなかった。もうちょっと対策を練れば合格できるかもしれない。

聞き取りの時に、メモを取ろうとすると、次から次へ相手は喋っている。相手はCDだからね。日本語を聞くときのように全部がクリアにわかって、脳内で整理されているならいいが、そこまではいかない。だが、まるでわからないわけでもない。でもいざ解答を書こうとすると何も紙には必要な情報がメモとして残っていない。

 

これは訓練の問題だねえ。聞きながらメモを取る練習をしないといけない。それがわからない単語であったとしても、解答になるかもしれないし書き残していないといけない。

どうせ毎日ギリシャ語で7分ほどのニュースを聞いている。このとき字幕がでて、アナウンサーが映っているか、何かニュースに関連した映像が映っている。自分はずっと字幕などを目で追っているわけだ。

しかし、漫然と聞いていてはダメだ。一度は映像は伏せて、耳で聞いて、何かを書きとる練習をしないといけない。たとえば被害者が何人だったかとか、事件が起こった土地がどこだったとか、起訴された、逮捕された、携帯電話が押収された、地震のマグニチュードがいくらだった、そういう聞き取れた部分だけでいいから、書き残せるようにならなければならない。

それで最近ちょっとそれをやっています。

 

最初やっても全然できなかったんだけれど、昨日ある瞬間に、メモを取っていてもそれにすべての注意を注ぐのではなく、同時に次に喋っている内容を自分が聞いていることに気が付いた。

だから、やっぱりこれは訓練の問題ですね。それはできるようにならないといけない。

メモを取りながら聞く」への2件のフィードバック

  1. あめ

    チャレンジされること自体がすごいなあ、と尊敬の思いがわきます。

    私も税理士資格が欲しくて、国家試験の問題を眺めたりしています。
    もちろん勉強しなくては解けませんが、問題の意図はわかる。

    これ、独学でなんてかなるのかしら・・と思案中。

    企業の経理に3年だかの勤務実績があれば受験資格がある、と知ったのが最近で。
    以前は日商簿記1級取らないと受けられないと思い込んでいたので、もったいなかったなあ。

    もっとも子育て真っ最中では無理だったか笑

    チャレンジするかしないか。
    占星術でした方がいいかどうかとか、すべき時期、とかわかるのかな。
    9ハウスとか射手座とか木星とか水星とか、でわかります?

    お金にかんすることだから金星や天秤座も関係してそうだしなあ・・。

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      あめさん、こんにちわ。

      語学は、年齢などに関係なく、ずっとチャレンジできる事柄の一つで、自分も沢山の言語が話せるというのは昔からなんとなくそうあるべきと思っていました。
      ま、才能があるとは思わないです。語学で才能がある、ということになると、もっとできて当然とも思いますし。
      私はASCの9倍音が射手に入った年に、なんとなくロシア語をCDで聞き始め、そのうち島根県の国際交流員がロシア語講座をやってるとか何とかということで、今いろいろ語学をやっています。ま、外国に関係すること、学問に関係することということで、ありそうな時期だったかもしれません。
      社会的に税理士で一儲けできるかどうかは別にして、やってみるのはいいんじゃないですか。

      最近は、別に語学でなくても資格を取ったらいいかな、というのはちょっと思います。栄養士だ、調理師だ、みたいなのがあってもいいかもしれないし、農業関係の資格があったっていいかもしれない。なんか、「こんなものにまで資格があるの?」というような資格がいっぱいありますよね。

      返信

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