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一応ハデの写真上げときます

先日記事を書いたのだけれど、今年の写真を上げておかないと、お米を販売するのに嘘だと思われたらダメですよね。ご覧のとおり低いハデです。今年は田んぼが広いので、このほかにもまだ作っています。写真でもご覧のとおり度重なる雨で下が水がたまって大変です。

hade2015

7 thoughts on “一応ハデの写真上げときます

  1. あめ

    そちらでは田んぼの中にハデを建てるのですね。いま気づきました。
    新潟は畦にもともと立っている(植えている)木(はさぎ)に横木をかけて干してました。

    懐かしいなあ。稲刈りの香り。刈った後の田んぼの匂い・・。大人たちがはさ木に稲をかけている間、親族の子供達一同で田んぼの中を走り回ったり寝転んだりして過ごす秋が大好きでした。

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      あめさん、こんにちわ。

      ハデは田んぼの中に建てるケースが多いのですが、一概にそうとも限りません。
      あぜとか、どこかの通路に建てる農家もあります。
      私も本当はそうしたい気持ちもあります。田んぼしか場所がないということになると、事前に用意しておくということができませんから。
      いま、通路のところは他の田んぼのトラックなどが通るので、そこに建てるというわけにはいかないのです。

      新潟とか、私には想像もつきません。
      先日の川の決壊したところの田んぼで、稲作農家さんが1.6haの田んぼと仰っていました。16反ですよね。全然当方は小さいですからね。
      田んぼの思い出みたいなのはそれぞれの土地であるにしても、いろいろやり方が違うんだろうな、と思います。

      返信
  2. 灸太郎

    くだらない質問なんですが、干しているときに雨が降ったら、
    あるいは降りそうになったらおろすんですか?

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      灸太郎さん、こんにちわ。

      ご質問、ごもっともです。

      一旦ハデに架かってさえいれば、雨が降ってもそのままで大丈夫です。
      稲が刈り取った状態で、水に浸っているとか地面についている状態が続くと芽が出てしまいます。
      雨などの気象条件を考えたうえでも、ハデに架かっているという状態が、倉庫などに保管されているよりもより乾燥し良い状態です。
      ですので、雨が降りそう、ということになりますと、それまでに刈った稲はとにかく急いでハデに架けなければならないのです。

      もっともハデに架かっていたとしても、できるだけ濡れないほうがいいのは確かです。
      そのため、架けるときに、最上段以外の段では、稲の結び目を横の竿に対して互い違いにしてたくさんかけるのですが、最上段だけは雨水が左右に流れ落ちるように真ん中に架けます。
      最上段の切り株のところにナイロンのようなものをかけて、雨が当たらないように工夫している農家さんもいます。

      返信
  3. 灸太郎

    なるほど。小雨くらいだったら、そのままでもいいんですね。
    ありがとうございます。

    返信
  4. 並木 孝

    御無沙汰しております。

    今年の新米は、そろそろでしょうか?
    また玄米でお願いしたいと思います。

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      並木さん、こんにちわ。

      実は昨日前にお聞きしていたメールアドレスにご案内を差し上げました。
      違っていたようですみません。
      メールか問い合わせフォームにまたご連絡いただけましたらと存じます。

      返信

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