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戸棚の奥の神

神のことになると、一生懸命説明しようとしている自分を見出す。私はいったい何をしているのだろう?

自分は別に偉いものではない。特別な人でもない。だけどそういう事実に行きあたった。知らないということはできない。

 

アホが自分で確認すべし。神は救いの手を差し伸べられた。真実は開示された。じゃ、お前みたいなアホが知ってなきゃおかしいじゃないか。

 

自分がある教義や聖句について説明しようとしているとき、多分聞きなれた人からは違和感があると思う。そんな、お前みたいなペエペエがあれこれ言ったところで、どこそこの誰それという偉い方が集まってこういう結論になったのだから、勝手にそんなことを言ってもらっちゃ困る。

では、その正しい解釈、正しい教義は誰がどのように証したのですか?ほかの信者が証をしたらおかしいですか?信じた人が神を知ったらダメですか?

 

決まった教義を書きつけに書いて戸棚の奥にしまい、後生大事に鍵をかけて保存してあって、君たちのような下々のものは別にわからなくてもいいのだ、というわけだ。お前たちは天国のカギを取り上げて、自分が入らないばかりか入ろうとする人を邪魔してきたって、誰が言ったんだったっけ。

 

だけど、多分自分にはもう時間がないと思うのだ。それを漠然とでも知ったのは十七か二十歳のころだ。疑いもある。違うのかもしれないとも思う。だけど、それでは神から見た時に責められると思うのだ。なぜおまえは言わなかったのか。

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