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食糧危機

すみません、これはまだ本当は記事にすべきではないんですが・・・

アメリカ、日本、ヨーロッパの主要メディアは、ロシア・ウクライナ戦争のせいで食糧危機がやってくると言っている。もちろんこれは嘘で、別にロシアとウクライナの戦争がなくても、カナダの小麦は不作が続いているし、インドは小麦の輸出を禁じるといっている。ロシアウクライナの軍事衝突の影響を受ける前から、小麦の値段は上がっているんです。バイデンやメディアはひたすらその問題をロシアのせいにしたがっているけど、それは違うということは、たとえばヨーロッパ人ならだれでもわかっている。

 

小麦の値段があがって、うどん、ラーメン、パン、菓子類に影響が出るのは当然のこととして、お米も来年は上がるといわれている。

というのは、ロシアというのは小麦の一大生産地であると同時に、肥料の生産国でもあります。つまり、農家が普通に米作とか野菜を作るにあたって必要な肥料が値上がりしてしまうわけです。
今お米を作るにあたって、もみにまず薬がいり、田植え前に苗箱、田んぼにそれぞれ農薬がいり、田んぼに肥料が必要であり、20日ほどすると冷えが生えるのを防ぐ農薬が必要です。たぶん、10万円のお米を作るのに1万ぐらいはいるんじゃないかな。その農薬や肥料が、1.5倍とか2倍になるのを想像してみてください。ある農家さん曰く、普通の農家は肥料が上がるととてもやっていけないとか。コメ農家はペイしなくなるわけです。

これも変な話で、私の子供ころ、まだ人間の下肥が肥料として使われていました。自分はいわゆるポットン便所から桶にそれをくみ上げて田んぼや畑に運んでいたのです。
この下肥は非常に効果があり、米や野菜はとてもよく育ちましたが、一つの問題を抱えていました。つまり、蟯虫の卵などが野菜にそのまま移る危険性があるわけです。農家の子供は検査するとよく体内から虫が見つかっていました。そういうこともあって、・・・あって、か?わかりませんが・・・農協は水洗便所と肥料の購入を推進しました。そして下肥はほぼなくなったのです。

さらに、私たちの田舎は、こんなことをいうのもなんですが、農業の担い手がみな高齢化して、休耕田だらけなんです。この間まで作っていた田んぼもみんな荒れ放題!雑草やツタ、ひょっとすると竹などが生えてしまっています。この上に農薬や肥料が値上がりしたら、お年寄りはもう田畑はやらないんじゃないか?

そしてやらなくなった田畑には、イノシシ、ヌートリア、カラス、サギが闊歩します。

 

今自分の問題は、来年本当にそういう食糧危機が来るのかどうかということ。たぶん自分たちはどうころんでも食べられる。だけど買うのもしんどい状況が本当に日本で来たりするのか。それとも、それは言葉だけで、ちょっと高いけど、なんだかんだいっても食糧は買え、普通の生活が続くのか。

これは戦前、戦中に兵隊さんのためにコメを供出して人々がイモや大根を食べていたのとは様相が異なります。そこの田んぼは荒れてるわけ。コメも麦もそばも作っていない、草だらけの田んぼが広がっている。人々は金を出してコメを買おうとするでしょう。貧乏人は?テレビは無視するかもしれないけど、人知れず、ないならないで我慢するのか。

 

それで、これが本当に人々が困るかどうかは、おそらく占星術マターだと思いました。あてりゃ、いいんです!

で、いろいろ見ているんですけど、どうもわからないんだよなあ。生まれてこの方、そんなこと、あったことがないもの。細川内閣の時タイからコメを輸入したけど、そこまで日本人が困ることはなかった。

来年のカレンダーをそろそろ作り直したいと思っています。

食糧危機」への2件のフィードバック

  1. りんね

    いろんなことを批判しておきながら、自分には本当は記事にすべきじゃないって自分に甘すぎませんか

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      りんねさん、こんにちわ。

      わかりません。
      何人かの占星術師が、食糧危機がという投稿をしているのは知っています。
      でも、彼らの生活が結局変わらないなら、それを書いたって仕方がないと私は思います。あなたの言葉で言うなら、彼らは甘すぎるということですよね。
      私の親の世代、町の人が特別にいいものを携えて農民のもとへ行き、一升のコメと引き換えてもらったという事実を私は聞いています。
      そういうことがないなら、私はアホだったということになります。
      だけど、書いたら、「あんた、何言ってんの!」ということになるかもしれないじゃないですか。

      返信

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