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ガラケーに戻した (2)

お店で戻したいというと、新しく加入したり機材を購入したりしたことによる特典はなくなるという説明を受けた。たとえば一定の金額で機会を修理するサービスとか、アプリを取り放題のサービスとか。そのために加入していた会員登録も抹消だそうだ。

自分としてはATOKだけダウンロードしていた。ソフトにもいろいろ気に食わない点があって、たとえば朝起きると必ずバックアップが失敗しましたというメッセージが出ている。それからアップデートのアイコンが出てくるのも面倒くさい。勝手にアップデートさせたらいいようなものだけど、その結果知らないうちに電池が切れているというようなこともあるし、勝手にアドレス帳を持っていく設定をしていないか確認したりするのも面倒くさい。

 

機械が壊れた時に、安価に修理できないのは困るなあ。私はスマホに変える前のガラケーを持っていて、それに戻しただけなのですが、以前は壊れても5000円以内で修理できるサービスがありました。

 

私:「じゃ、壊れたらひょっとしたら30,000円ぐらいかかりますか」

店員:「そうですねえ。場合によっては。」

私:「新しいのを買ったほうがいいかもしれませんね。いま、ガラケーっていくらぐらいのものが出てるんですか」

店員:「33600円です。」

私:「?」

 

実は今は色々の機材があるのはスマホで、ガラケーは数種類、そして、子供用とかの少し特殊な機械を除けば、どの機材も33600円なのだという。

帰ってから調べたところでは、実はガラケーの開発は割に合わないのだという。私自身も少し見聞きしたことがあるのだが、ガラケーの場合は、メーカーごとにOS(基本ソフト)を開発していて、しかも私が知っているころは言語的にも古い言語で開発されていた。開発効率が悪いんですね。

 

微妙な気持ちですね。少し前まであれだけ色々あった携帯電話だが、今ではもうスマホが主戦場なんですね。電話の機能としては明らかにガラケーのほうが優秀だと思う。電池の持ち時間もそうだし、操作性もそうだ。現実にガラケーを持っているユーザも3割かそこらは確実にあって、市場として絶滅するというようなことでもないらしいのだが。

 

慣れてきてスマホに愛着もわいてきたころではあったのだが、ま、いいや、自分で決めたことだ。

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