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死の直視

あなたは、あと5年で死にます・・・占い師からこんなことを言われて気持ちいいわけがない。占いで死期について、死についていうのはタブーだとよく言われる。だが、誰がそんなことをいいだしたのだろう。

 

以前、香港の黄大仙にいった。仕事で行った時のフリータイムで、どんな占いの店があるのか興味本位だった。ぶらぶらとお店を見て、なんとなく声をかけてもらった人に見てもらった。手相占いだった。何を聞きたいか云々が普通はあるわけだが、中国語もできないしなんとなく成り行きで見てもらった。すると開口一番その手相占い師は70歳(だったかな)まで生きます、おめでとう、みたいたことをいうのである。30やそこらで70歳は遠い未来だが、50前の70歳は遠くないよ。

 

死ぬ、といってそれは外れる可能性はあると思うのだ。だが仮に死にはしなくても何か意味のある星が回っているからこそ、占い師は「死ぬよ」、というのである。

 

それで、占星術で見てもらうのなら、第8ハウスにある星、第8ハウスの支配星、その星の意味するところ、暗示された出来事が起こる時期、そういうものはきっちり見てもらうことをここをご覧の皆様にはお勧めしておきます。それは当たらなかったとしてもきっと意味がある。誰も死から逃れられない。死は人を丸裸にする。占星術の価値もはっきりするでしょう。

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