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今年もなかった原発爆発映像

昨日はどこも震災報道で、自分は近くにいるわけじゃないから本当はわからないんだけど、名取に津波が押し寄せてくる映像とか見ていると、うるうるっと来ちゃうんだよね。早く逃げろ!みたいな。いや、もう終わってるんですけど。

しかし、寝床に入ってよく考えると、やっぱり原発の爆発映像は放映されなかった。

 

NHKさんが津波の知られざる恐怖がどうとか、スーパーコンピュータ京で計算しました、とか津波の恐ろしさを報道していた。あるいは生き残った人が子供にこういうことが起こったんだ、と説明している映像も公開された。

こっちは、スーパーコンピュータで計算してくれないの?何度になりました、こういう物質が生じましたって、たちどころにわかりそうなもんじゃないですか。今大熊町に戻れません、双葉町に戻れません、それは「こういうことがあったからだよ」というのを見せるわけにはいかないのかね。

今年もなかった原発爆発映像」への5件のフィードバック

  1. ネコ

    本当に津波の映像、私も、恐いです。
    あれを見ていると、私のような年寄りや障害者は絶対に逃げられないな!と思います。あの時、みんなが車を出したから、渋滞を起こしてなおのこと逃げられなかったと言われている。
    確かにそれもそうだと思うけれど、じゃあ、自分であまり歩けない人や、障害を持った人はどう逃げれば良かったのだろうか ?流されるしかなかったのだろうか。
    お年寄りや障害のある人を車に乗せて逃げようとしていた人もいたと思う、。
    そして、あの原発事故、あの爆発事故、まるでキノコ雲そのものではないか !?
    なぜ公表しないのだろうか、見た人は僅からしい。
    政府も、NHKもひた隠しに隠して。
    私は、実際に見た訳じゃないから、
    「これはこうでした」と報道されれば、
    私達は、そうなのかと信じるしかない。
    これは、報道の怖さだと思う。
    鵜呑みにするしかないのだろうか?
    しかし今、私が一番怖いと思っていることは、
    私が住んでいるのは、東北から遠く離れた地です、
    結構、無関心の人が多いんですよ。
    無関心くらい怖い恐ろしいものは無いと思っています。

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      ネコさん、こんにちわ。

      無関心はよくないとはいえ、なかなか難しいものがありますね。
      かわいそう、みたいなステレオタイプな切り口では、理解できない状況が生まれている。
      5年も経てば、別の土地に移住したとしても、それはそれで生きていかなければならない。
      一度行ってみないといけないかもしれないと思います。

      最初揺れを感じて、気象庁のホームページが津波予報の数値で「20m」などと表示されているのは最初どう考えていいのかわからなかった。

      返信
  2. あめ

    うちは海のすぐそばです。東北規模の津波がくれば確実に家はなくなります。
    避難場所は高台の小学校で600m離れています。
    全力で走れば5分。お年寄りやちびっこ、障害のある方は無理ですよね。
    ハンデのある方を助けて避難しましょう、とか学校で教えています。危険です。
    津波は「津波てんでんこ」が一番正しいと思います。
    そして町内はお年寄りだらけです。息子には、あとでどう思われてもいいから人に構わず自分だけ逃げろ、
    と常々言っていますが、土地風土的にそういうことができないかもしれません。

    なので地震津波がくるなら、どうか平日の真昼間で!!と思っています。

    ネコさん、無関心は本当に怖いですよね。報道はなくなった人の人柄だの人生だの残された人の現在だの、そういうことばかりではなく、もっと大切な、すべての日本人が知らなければいけないことを報道してよ、と思います。

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      あめさん、こんにちわ。

      新潟の場合は、津波はここの所未経験かもしれないけど、中越地震とか、結構大きな地震災害はありましたよね。
      てんでんこは新潟ではダメですか。
      ある意味、東日本大震災の死者・行方不明者が2万人少しで済んでいるのは、被害にあわれた方には申し訳ない言い方ですが、奇跡的なことだと思います。
      大きな堤防があり、気象庁の予報システムがあり、連絡システムがあり、非難するための車があっての2万人で、たとえば関東大震災で10万人の被害が出たことを考えると、少し前の時代なら100万人なくなっていてもおかしくないかもしれないと思います。

      返信
      1. あめ

        そうですね、大きな地震はありました。が、新潟市は特に被害はなかったですし、揺れも東北の時の方が大きかったくらいで(新潟市内は)。
        昨年の小学校の防災授業の参観に参加して、県だか市だかの防災課の人が「弱者に手を貸す人になりましょう」とか言っていて度肝を抜かれました。避難した後ならそれももちろん必要ですが、津波が怖い地域の子供に向かってその指導はないでしょう、と。

        でも助けを求める年寄りとかを振り払って逃げて、津波が来なかったら、と思うと後のことを考えると気まずいですよね。実際そんな大きな津波が来たことは近世ではないと思われます。

        が80年代の秋田の津波や90年代の奥尻島の被害もありますし、日本海側だからと油断もできませんよね。

        東北の被害は確かに奇跡的に少ないです。津波に関しては、ですが。
        原発被害がなにより大きい気かしますよね。誰も言わないし終息したかのように振る舞われている感じがしますが。

        いつどこで出会うかわからない災害。気をつけようもないのですが、脳内シミュレーションをしているのといないのとでは結果が違いそうなので常に家族で気にかけていきたいです。

        返信

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