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熱中する、楽しい

自分が会社勤めしていて、営業から内勤に変わった時に、私の上司は自分の作業にかかった時間を記録するように言った。企画書を作ります。アンケートを集計します。それにどれだけの時間がかかったのか。

営業の場合は売上で評価される。内勤の場合そういう評価ができない。すると、部屋の中でものすごく一生懸命やったように思うけれども、実際の生産物がそれに見合っていないということもあるかもしれない。

 

だから、この上司のいうことはとても正しい。時間を計測して常に生産性を意識せよ、ということだ。

しかし、一人で仕事をしている分には、必ずしもこれは正しくないのかもしれないと最近は思う。楽しくて、一生懸命やって、長い時間やって、翌日はしんどくて進まなくて非効率、みたいな状況があったとしても、そこで「楽しく」「熱中して」できているというのは、重要な要素なのだ。

雇われて、あるいは雇って、彼に何かをやらせているという場合、通常の仕事はウエイターだけど、雨降りで一人もお客さんが来なければその時間は普段やらない窓ふきをやってくれ、というのはありだ。だが、それは定時に上がれる人のいうことだ。

一人でやっている仕事の場合、遅れようが疲れようが、とにかくそれはやってしまわないといけない。残業も休日出勤も関係ないのだ。その場合には、一見非効率であっても「よっしゃ!」という感覚が大事だ。

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