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昨年の死亡数、11年ぶりにマイナス?

今日、ニュースで昨年の死亡数が11年ぶりにマイナスに転じたと報道していた。
「2020年の死亡数は前年比9373人(0.7%)減の138万4544人(時事通信から抜粋)」となっている。

わずか、0.7%の減少ではあるが、減少した。

総人口が減っているのだから減るのはわかるにはわかるが・・・

 

昨年一年、コロナ、コロナで過ごしてきた。疫病が流行る。ペストやスペイン風邪と比べられる。100年前のスペイン風邪の対応に学べ!なんて特集番組があったりする。

確かに外国では数十万人死亡している国もある。日本の年間の死亡者数の増減が1万人、2万人と言った範囲なのだから、数十万といえばかなりインパクトのある数字になるだろう。2019年の死者数に対して2020年の死者数は数万人もへこむということになれば、

「2020年は疫病が流行って大変な年でしたねえ」

ということになるかもしれない。

 

それが、死亡者は減ってるんです。これ大問題じゃないですか?

なんか、いろいろ考えてしまった。

医療崩壊です!ベッドが足りません。既存の重症患者に手が回らなくなります!医療崩壊です、いや医療壊滅です。それホントですか?
いやいや、お医者さんたちが頑張った結果こうなっているのかもしれない。国民も頑張りました。
しかし、報道機関は、日本の対応は大失敗などと言っているところもある。死者数が前年より減少しているのにですか?

普段何気なく聞いている色々なことが、実は全然検討されずに流布されている情報なのかもしれない。何を信じていいのか。

 

正直こちらは素人だからあんまりわからないんだけど、詳しい原因をちゃんと調べてほしいですね。パイが減ったからなのか、死因の割合に変化があるのか、とか。

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