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ミキサーでカレー

明日から大斎になる。肉や魚はもうないが、今日で牛乳も全て片付けてしまわないといけない。

こういう状況でカレーは貴重なメニューになる。今回はチャンナ、ひよこ豆だ。

香辛料でカレーを作るやり方を覚えてから、市販のルーは使わない。これはやり始めてしまうと簡単で、

  • クミン小さじ一杯を炒め、その後ニンニク・ショウガ・唐辛子を加え、さらに玉ねぎをみじん切りを加えてよく炒める。
  • ターメリック小さじ一杯とコリアンダー大さじ一杯を加える。トマト缶を加えても良い。ここで塩を加えて味付けする。
  • あとは何らかの具を入れてよく煮込んで、出来上がる少し前にガラムマサラを大さじ1杯加える。斎でなければヨーグルトなどを入れるのですが、今はこれはなしです。

クミン、コリアンダー、ターメリック、ガラムマサラは通販で買って、とっておけばいい。本格的なインドカレーが手軽にできますから、ぜひ試してみてください。小麦粉のつなぎみたいなのもなくて済むしカロリーも高くならないと思いますよ。

 

さて、カボチャの1/4の残りもあり、キャベツの使いかけもある。味を出すためにエノキダケなども入れたい。それでいつもこういうものを入れると、当然のことながら形が残ってしまう。
普通のルーを使ったカレーの場合、ある意味形の残った芋やカボチャが丸ごと入っているのが一つのポイントだ。そしてそういう具が溶けていなくても、市販のルーには十分なとろみがある。

自分は今までできるだけ細かく切っていたのだけれど、面倒くさくもあるし、形も残る。しかし、インドカレー屋で食べるカレーは完全にとろっとルーが溶けている。どんなに細かく切っても、ああはならないのです。

 

それで今回カボチャやエノキ、キャベツの火の通ったものを一旦ミキサーにかけることにした。

おお、これはね、店のカレーに近いですよ。味も悪くはない。

 

ただ、こんなことを言っては何だけれど、案外面白くない。細かいカボチャだのエノキだのの破片が入っているのは、「おお、こんなものも食べているんだ」という発見というか面白みがある。あれだけ苦労していろいろなものを入れているのに、なんか「うん、まあ、カレーだな」的な感じなんだよなあ。

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