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行きつけの散髪屋の感染

島根県は他の都道府県に比べれば比較的新型コロナウイルスCovid-19の感染者が少なくて済んでいるが、それでも少しずつ患者が出ている。日に一人、二人、あるいはゼロの日もあるものの、ずっと継続的に出てはいる。

先日行きつけの散髪屋の店員さんが2名感染したということでニュースになった。

大阪や東京などではQBハウスという床屋さんが駅の中で10分間1000円ということで展開して、散髪屋のビジネスを一新させた。それで、地元に帰ったときに似たような散髪屋がないかということで探すと、そのサンキューカットというお店があったのです。このお店は広島が中心で、松江に3店舗、出雲に1店舗あり、出雲ではゆめタウンの中に出ている。

自分は去年の22日ごろにいっている。今月の6日から13日頃までに行った人はPCR検査を受けてくれ、ということらしいので、検査には行っていない。今日のニュースでは検査に行った人はみな陰性だったらしい。

 

それでも、この散髪屋さんもいろいろ涙ぐましい努力をされていました。いちいち席や道具をアルコール消毒するのはもちろん、席も一つずつ開け、店舗の前には間隔を置いて椅子やテープを用意しておられました。

また、ここの店舗はコロナウイルスが流行る前から、ウイルス対策のできる空気清浄機というのか、イオンの発生する装置みたいなのを置いておられました。

だから、ちゃんとやってる方だったと思うんです。

 

二人感染したということは、たとえばお客さんが持ち込んだ可能性も否定できないことになる。ということは、やっぱり町の中にウイルスを持った人が一定数いるのだろうか?

 

この辺はド田舎だから外食なんかは圧倒的にない。人々の生活は自宅やエリアで完結しており、湿度は高く、年末から大雪で要らない外出をする人も少ない。それでもやってくるんだねえ。

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