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土星と天王星の合

前回、パンデミックの年、あるいはもう少し柔らかくても、世界的な病気の流行には、木星と冥王星の合が関係していると分かった。

他の星はどうなのだろう。何かの星と何かの星が合になるときに、特別な何かが起こっているということはないのだろうか。

 

たまたまの思い付きで、たとえば天王星と土星が合になっている年、その期間は数年あるだろうが、その時期というのはどうなのだろうかと思った。天王星はあれだけ大きな事件や変革と結びついている。何か大きな変化があったのではないか。

まず、直近でいうと1987年からの数年間ということになる。1987年は天安門で学生たちがデモを始めた時期で、1988年にゴルバチョフがソ連大統領になってアフガニスタン撤退をしペレストロイカを開始、1989年がチェルノブイリ原発事故、1991年にソ連が崩壊した。大雑把に言って、この期間は共産圏の崩壊の時期だったと言える。

その前は?1941年からの数年間になる。これは第二次世界大戦の時期になる。その戦争の被害は甚大なもので、我々は「戦争があった!」と記憶をしているが、同時にこの時期、多くのアジア・アフリカ諸国が西欧の支配から解き放たれ独立するに至った時期でもある。

では、また、その前は?1895年からの数年間ということになる。古い時代のことで、かつ不勉強なので、よくわからない。身近なところでは1894年には日清戦争があった。また1898年には米西戦争があった。米西戦争でそれまでスペインが支配していた多くの国がアメリカの領土になったり独立したりした。ハワイもこのころ一度アメリカの傀儡でハワイ共和国というのが作られ、その後アメリカの州に繰り入れられている。つまり、大雑把に言ってスペインによる世界支配が終焉した年といってもよさそうだ。

ではでは、そのまた前は?1850年頃だ。このころ清で太平天国の乱がおこった。またセポイの反乱もこのころである。ナポレオン三世のクーデターもこのころである。大雑把に清朝の支配が崩れたり、大きな王権が崩れた年ということになるだろう。

ではではでは、そのまた前は?大体ナポレオンがトラファルガーの海戦で負けた時期、またアメリカが中西部に勢いを伸ばしていった時期である。

 

つまり、おおよそ、土星と天王星の合の時期というのは、世界地図が塗り替えられるような大変革の時期なのだ。

おい、本当か?こんなにわかりやすく「土星と天王星の合!」というだけで、世界的な変革が起こるもんですかね。自分はこの記事を書く前に「土星と天王星の合」とかなんとか検索してみたけど、そんなことを書いている占星術師は誰もいないじゃないか!

 

ということは、2031年からの数年間で、アメリカの世界支配は終了する。
多分。今崩れるべき枠組みは、それしかないと思うもの。

1 thought on “土星と天王星の合

  1. あめ

    世界はひとつ、みたいな世界観が現実になるといいですよね。
    AIが発達し、言葉や情報の差が世界的なくなれば、各国または各人が各々の個性を活かしつつ協力しあって
    「地球国」で楽しく生きていけるようになればいい、と思います。

    落合陽一さんが好きでよく本を読んでいますが、今時代の超大変換期に入りつつあるんだな、と感じられてわくわくします。
    一国が支配する世の中は確実に終わるんだと思います。
    そう思うと星ってすごいですね。ちゃんと時期もデータから予測される未来と一致するのか。

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