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パン

パン、焼いてみた。ピロシキを作った時のイーストが余ってるし。

bread1

ネットとか、何かの付録についているような、大体のレシピが牛乳や卵やバターを使うという前提なのだけれど、そういうものは使わないで焼けないとだめだろう、ということで、そういうものは抜いてしてみた。

  • 小麦粉500cc
  • 水1カップ
  • イースト小さじ1
  • 塩小さじ1
  • 砂糖大さじ1

しかし、こねていて硬いと感じて適宜水を加えたり調整した。これで1時間発酵させて、形を整えて、15分二次発酵、180度で30分で、写真のような感じになった。

 

案外できるもんですね。

13 thoughts on “パン

  1. あめ

    シンプルでおいしそう。
    昔の給食についていたようなパサパサした味も素っ気もないようなコッペパンみたいなパンが好きです。
    いい感じですね(^ー^)b

    返信
    1. ネコ

      まるで、聖書の「種入れぬパン」のようなイメージのパンですね。最後の晩餐のパンのイメージですね。
      実際はどうだったのでしょうね。
      今は、大方のプロテスタント教会では、
      聖餐式のパンは、食パンだけれど、
      まれに「種入れぬパン」を焼く教会もあるようですが、、。もう受難節第四主日ですね。
      それはさておき、
      あの頃の給食のコッペパン、おいしかったですね。
      貧しい時代で、私の行った小学校は、コッペパンにマーガリンもジャムも無かったです。でもおいしかった。脱脂粉乳に浸して食べたら、もう絶品でしたね。コッペパン1つに、脱脂粉乳、おかずは、アルマイトの小さなボールに入った鯨煮込みマロニースープみたいなのが一品だけだったけど、本当においしかったです。
      あの頃のコッペパンは、また食べたいですね。

      返信
      1. simpledirect 投稿作成者

        ネコさん、こんにちわ。

        今年はカトリックさんと正教会のパスハが大きく違っていて、正教会側は5月1日です。
        来週から断肉が始まり、14日から大斎が始まります。カーニバルに当たる日が13日になります。

        カトリックさんはイーストの入っていないホスティアと呼ばれるウェハースのようなパンを使いますが、他の総主教区、つまり正教会側では普通のパンを使います。
        種入れぬパンの期間だったかどうか解釈が分かれるといっている人もいますが、カトリックさんは「こうだったはずだ」といって後から伝統を勝手に変えるのが好きな教会なので、恐らくカトリック側が勝手に変えたのではないでしょうか。
        日本ではあまり焦げ目のついていない白いパンを使います。パンの上部にIC|XC NI|KAの字の入ったものです。
        しかし、アテネで司祭からもらったパンは焦げ目がついていたし、カテリーニで農家の奥さんがまさにこういう感じの聖パンを焼いて司祭に渡すのを見たことがあります。自分もあれが作りたかった、という思いはあります。

        給食ということでは、自分が子供のころは、ソ連製イチゴジャムとかいうのがよくついてきていました。

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    2. simpledirect 投稿作成者

      あめさん、こんにちわ。

      実はおいしいです。
      とはいえ、どれが正解なのかはわかりません。
      卵や砂糖の入っていないパンは、食パンにもあるし、フランスパンもそうです。分量の割合、こね方、発酵、温度などだとおもうのですが。

      返信
      1. あめ

        ソ連製のジャム!!なかったなあ。ジャムはスドーとか結構メジャーどころのでした。バターは雪印だったし。
        ネコさんのマロニースープ!!!関西なんですか?私がマロニーの存在を知ったのはここ数年以内のことですし食べたことは一度もないです。ところ変われば食変わる、ですね。

        パンは生地自体に甘い味つけのあるものは苦手です。小麦の味がわかるものがいいですよね。

        返信
        1. ネコ

          あめさん、マロニーは、関東にもあります。
          今、思うと、あの給食に入っていたのは、
          「春雨」かもしれません。
          私は、いまだに春雨とマロニーの区別を知りません(*_*)。春雨のほうが細いのかな?
          鯨肉入りのスープ、歳がバレますね。
          ソ連製のジャム !
          初めて聞きました。本当にところ変われば品変わるですね。(^-^)

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          1. あめ

            ネコさん、ググってみたらマロニーと春雨は原料が違うようです。春雨は緑豆、マロニーは芋のでんぷんとコーンスターチだそうです。ということは春雨の方がカロリーが低いのかな。関東にもあるんですね。

            給食ではクジラ肉のスープはでませんがクジラ肉の大和煮や唐揚げは出ましたよ(^^ゞあと自宅では夏の風物詩がクジラと茄子の味噌汁です。これは新潟だけなのかな。未だに好んでいる人は多く、クジラ肉が高くてひと夏に1回しか食べられない、という声をよく聞きます。

  2. simpledirect 投稿作成者

    すごく会話がはずんでいますね。
    実は、このソ連製のジャムに反応する人は結構おいでになります。なつかしい!とか。
    だけど、ググっていたらこのソ連製のジャムにはいろいろ裏があるみたいな。2chの書き込みでは社会党や日教組が活動資金を得るために、ソ連から学童支援のためという名目で提供を受けたとか何とかという話が載っています。それ以上の真偽がわからない。
    鯨肉はいろいろありました。

    返信
    1. ネコ

      うわ~、あめさん、いくらところ変われば品変わると言っても、
      「くじらと茄子の味噌汁」は初めてききました。
      鯨は、味噌にも合うのですね。
      もしも、鯨肉が手に入ったら、やってみます。
      simpledirect さん、ソ連製のジャムには裏があったのですか、当時、脱脂粉乳にも裏がありましたよね。あれは、アメリカの豚のエサだとか、真意はぐぐってもないので、解りません。
      遠い昔の話です。

      返信
      1. あめ

        クジラ肉といっても、白い脂肪の部分です!
        新潟 クジラ汁とでも検索かけてもらえればたくさん出てきますよ〜。地域で具にはバリエーションがありますが私の住む新潟市周辺では茄子だけ、またはネギを加える程度かと。暑い時に熱いの食べて脂でスタミナつけて夏を乗り切ろう、って言う食べ物です。

        主さん、香ばしそうな美味しいパンのネタからまた外れてしまいスミマセン^^;

        返信
        1. ネコ

          あめさん、詳しいお話しありがとうございます。
          クジラ汁、検索してみましたら出てきました。画像で見て解りました。
          このクジラ脂身の部分(黒いふちどりのついた部分)イオンジャスコでも売られていました。
          私はそれがなんであるかもよく解らず、買ったことも食べたこともありません。
          ところがこの度、「クジラの味噌汁」のことを家人(夫)に話したら、意外な返事が
          返ってきました。
          「その味噌汁、俺の田舎でも食べてるよ。」
          えええ~!
          夫は、福島県の奥会津の出身です。
          山を越えれば新潟です。繋がっているんですかね。
          山深いところで、当時、鮮魚など口にしたことが無かったとのことで、
          山国では、クジラ肉などで補っていたのですかね。
          主様
          香ばしいパンの話から、どんどん横道にそらせてしまい、すみません。
          次には、四旬節の「聖パン」の話や、四旬節の花「レンテンローズ」の話でもいたします。
          失礼しました。

          返信
          1. あめ

            ネコさん、ご主人、奥会津なんですか!!私も検索しみたら山形県、福島県でも食されているみたいです。あと北海道では夏ではなく冬の食べ物ととか。奥会津の隣の新潟県はうちの辺りとはまた違う地域なので、もう少し具たくさんかもしれません。
            あと北海道では夏ではなく冬の食べ物ととか。北海道の入植者は新潟出身の人が多いから?みたいなことも書かれてました。

            ご主人、マロニーはいつ知りましたかね(笑)

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