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鳥型生物・獣型生物

残飯を捨てると、獣は匂いで寄ってくる。しかし、鳥はそこに肉や魚があるかどうかを高い空から目で判断している。鳥の判断基準は目なのだ。

鳥は、つがいで子育てをする。まずパートナーを裏切ることはない。しかし、獣は一人の雄が多くのメスを持つ。

鳥は2本足だ。獣は4本足だ。

 

こうした鳥型生物と獣型生物の対立は、実はかなり昔からあったらしい。

一時期、獣型爬虫類が地球を席巻したことがあったらしい。しかし、何かの原因で地球の酸素の量が減った。少ない酸素で生きていくに適している鳥型生物が地球を覆った。いわゆる恐竜の時代である。・・・恐竜も多くが2本足だ。

獣型爬虫類は一時期鳥型爬虫類・大型恐竜から逃げ回る小さな爬虫類だった。だが彼らも変わった。おなかの肋骨がなくなり、胎生がはじまったのだ・・・哺乳類のスタートだった。

鳥型爬虫類は、体温を保つ羽毛と、軽い骨格を得た。彼らは遠くを見渡せる目を持ち、翼を持ち、空に生活の場を求めた。

 

人間は・・・もちろん獣に近い生物だったはずだ。だけど、なんとなく鳥に似ている。

 

二本足だ。

判断の基準が嗅覚ではなくて視覚にある。

中東の人たちは多くの妻を持っていたらしい。今でもイスラム法では7人まで妻がもてる。

だが、ローマやエジプトでは夫婦は一対一で、結局は現代の世の中ではその風潮のほうが勝った。

 

なんか人間は段々鳥型動物に近づいているような感じがします。そのうち、飛ぶかな。

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