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大きな変化の前

年運のASCが次のサインに入るときに、人生でその後の流れを左右するような大きな変化がきっと起こる。多分、これはそうだ。

ところが、それを予測するために、自分は単にASCの流れを見るだけではなくて、それを9分割してサインを割り当てたものを必ず見ている。

ASCは20年から40年かけて次のサインに移る。しかし、もう少し小さく、2年から4年ぐらいかけて9分割のサインは動いて行って、その時期の活動に彩を与えている。これは年表に合わせてASC9と呼んでしまいます。
それで当たり前と言えば当たり前だけど、新しく火のサインに入る前の3年ほどの間、必ずASC9は魚にある。これはミュータブルサインが来る位置なのです。土のサインに入る前には射手が、風のサインに入る前には乙女が、水のサインに入る前には双子が、3年ほどの期間を特徴づけることになる。

火のサインに入るということは、ざっとした考えとして、活発な活動を行うんじゃないか、ということになる。その前に魚の時期があるということは、その前の3年間ではきっと悲しい出来事、困難な出来事に出会うことになるということを意味する。いや、これは一概には言えないですよ。神秘的な経験かもしれないし、酒を飲むことかもしれないし、不正に手を染めることかもしれないし、牢屋に入ることかもしれない。

だが、普通の常識的な人生の方だったとしても、多分その時期近親者がなくなるとか病気に襲われるとか、何らかのつらい出来事を経験するということになるわけです。自分もホロスコープを見ていて、ああ、ここからこの人は社会で活発に活動していくのだろうな、その前になんかつらいことがあるんだろうな、と思う。
それは人々が実際に世間で言っていることだと思うんです。逆境をばねに飛躍したとか何とか。それが占星術的にもある程度の裏付けをもって見られる、ということですよね。

 

だから、その魚や射手や乙女や双子の時期というのは、逆に言うととても大事な時期なんだろうと思う。その期間はきっと誰にも来るわけですよ。

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