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ジムノペディ

ジムノペディって、エリック・サティのなんだかゆっくりした音楽だというのは知っていました。でも、それ以上のことはあまり知りません。なんや、有名なんやな・・・みたいな。タイトルの意味についても特に考えていませんでした。 続きを読む

主人のいない家

わたしは私ではない。
わたしは彼だ。
彼は私の傍らを通るが見ることは出来ない。
時々、彼を見ようと思うこともある。
時々、彼を忘れることもある。
私が話すとき、彼は静かに、黙っている、
私が憎むとき、彼は優しく、許す、
私がいない所を彼は歩む、
私が死んでも彼は立ち続けるだろう

(ファン・ラモン・ヒメネス <永遠>より 伊藤武好・伊藤百合子訳 彌生書房 ヒメネス詩集)

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小4虐待死のもやもや

最近ニュースで小4虐待死の話題が取り上げられている。亡くなったお子さんは、学校のいじめに関するアンケートに、父親から暴力を受けていることを書いた。ところが、教育委員会の担当課長という人物が、加害者である父親の剣幕が恐ろしくなり、そのアンケートのコピーを渡してしまったというのだ。 続きを読む

青少年家庭省

今回、父親から虐待を受けてきた10歳のお子さんがお亡くなりになったことがニュースになっている。母親、父親の奥さんは夫からDVを受けてきた。そして男性の暴力は次に子供に向かった。

母親はDVを役所に相談したが、その情報は引き継がれなかった。子どもは暴力を受けていることを学校に相談したが、学校の上部組織である教育委員会は父親に子供の訴えた文章を見せた。 続きを読む

世界共通語

いま、私のいる島根県でも、出雲市の工場にブラジルから大量の労働者が来るものだから、学校でポルトガル語に対応するようにしているという話を聞いている。子どもが日本語を知らずに学校に来る。テストもポルトガル語で出さないといけないとか、いろいろ大変らしい。 続きを読む

表現の段階

占星術について、自分がやったことは小さなことかもしれないが、それでも「これでわかるよ」というものを、他の人に伝えるということが大事なのではないかということは考える。

一方で、占星術は日陰者の商売だ。たとえば国から金が出たりはしない。 続きを読む

カチューシャ

カチューシャ、女性の人の髪留めと、それから歌が有名です。もともとはエカテリーナの愛称、日本語で言うと「エカテリーナさん」みたいな言葉で、髪留めはトルストイの映画の中でそのカチューシャさんがしていたからだとか。

このカチューシャという歌、日本ではロシア民謡として紹介され、ダークダックスだとかそれらしい歌として歌っている。 続きを読む