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パンデミックの年 (2)

外惑星の合というようなイベントの時期に、何か重大なことが起こるのではないか、という予想はできた。しかし、それは他の要因もあるのかもしれないし、別に合がない年でも、実は同じぐらい重大なことが起きているのかもしれない。

それを確認するためには、一つ一つのケースについて、そのころの関連すると思われる重大な出来事を一つ一つ潰していくのがいいのだろうと思う。スタティックな盤面を見て判断できることと、流れのなかのことが同時に理解できるみたいな。

今回の木星と冥王星の合については、昨年2019年12月3日に木星がやぎにはいることでスタートしている。正確な合を形成するのは4月5日頃、逆行して6月30日頃、10月12日頃、そして12月20日頃に木星は水がめに抜けて行って合はなくなるわけだが、今度は土星と木星が水がめに入った途端に合を形成し、さらに天王星とスクエアにもなっている。2021年には火星が天王星と合になってこのスクエアに加わる。

たとえばスペインかぜのときどうだったかとか、本当はちゃんと調べるべきだと思う。1918年の7月に木星が蟹に入って冥王星と合を作るのだが、その後秋に世界的な大流行が起こっている。とはいえ、この風邪の流行はこれに先立ってアメリカですでに第一波があったらしい。そして第2、第3波を経験したのち、木星が獅子に抜けるとともに収まっている。

昨年の12月3日に木星が山羊に入ってスタートというのは、いかにも中国で感染がスタートした時期としてよさそうな気もするのだけれど、そこにそれほどの重要性を認めるのがいいかどうかはわからない。

 

ただ、大雑把な見通しとして、もし仮にこの期間がパンデミックの期間であるなら、年内はこの騒ぎは継続することになるだろう。
そして病気がある程度落ち着きを見せたとしても社会的な問題が続くことになるのかもしれない。今は、株価が下がったとか工場が止まったとか、それはそれで大変なことではあるが、事件・事故・暴動や戦争とかそういう類のことが続く可能性はあると思う。

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