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財布のひもはどちらが握る?

財布のひもは奥さんが握るものだ、という考え方はまだあると思う。この際、旦那は悪者だという前提がある。仕事であっても大金をつぎ込んでしまう。飲んでしまう。パチンコや賭け事に金を使ってしまう。

 

いま、そんなことはないと思う。そんな悠長なことができていたのは少し前の世代の人だけではないかとも思う。いまのおじいちゃんおばあちゃんには若者がしているような苦労は想像もつかないのだろうと時折思う。

 

現実問題、会社勤めしている旦那さんがいて、主婦の奥さんが給与を握っていたとしても、奥さんには会社の業績見込みまではわからないはずだ。だが旦那さんは多分年末年始に会社の営業目標のようなことを社長や管理職の訓示で聞いており、組合などからも昇級があるのか、人事制度がどうなるのか、ボーナスが出るのかといった情報が刻々と入っているはずだ。

 

私はもともと大雑把な性格で、会計だとか経理だとか、細かなことはきらいで、そんなことを勉強しようとは思わなかった。だが、結局これはやらなければならないのだ。第三者が見てわかるような会計的な情報を作る必要がある。

ファイナンシャルプランナーだとか、中小企業診断士だとかなんだとか、資格はある。だが、結局はちゃんと経理ができるということ、会社を経営できるということが大事で、そういう経験のない人が資格をひけらして取り入ろうとしてきても、結局は何もわかっていなかったりする。

 

奥さんは多くの場合子供を育てなければならないから、先々どれぐらい金が要るのか計算しようとする。一般的にはそうだが、誰もがきちんと会計ができるわけではない。お互いに金の中身が見せられるようにする必要がある。

この点は、単に占星術でどうこうというのではなくて、ある程度若いうちに教育をするのが必要だと思う。

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