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菜食主義は往々にして

引き続き、ダイエットの話だけど、脱線というか、こちら系も含んだ話に戻りましょう。

食事制限らしきものをしたのは今回が初めてではなく、柔道の減量のときも苦労したし、教会でご聖体を受ける前の断食とか、復活祭前の断食とか、いろいろ経験があることはある。

 

小学校6年生の時に、超能力者になりたいというわけで、橋下健博士の霊感術入門という本を買ってきた。いろいろその後の考え方に影響を与えたのだけれど、この人はまず愛がすべてに優先します、という。親が子に愛情をもって食べろというものは食べろ。しかし、霊感を強めるためには、断食がいいです。しかし断食なんて普通の社会生活で簡単にできるものではない。その場合は菜食にしなさい。大きな動物ほど殺される時に恨み悲しみます、というわけだ。

お釈迦様は午後は食事をするなと仰いました。朝と昼食べて、夜は薬として生姜やはちみつはOK。

でも、それはやってみようとしたんですよ。学生で一人住まいになってからは、ファーム・ヴェジタリアン・クックブックという本があって、あれこれ大豆料理なんかで肉の代用をしようというわけです。教会に行き始めると、復活祭に先立つ大体50日の期間、肉や乳製品は食べられないから一石二鳥だ。

 

一時家族が鈴木その子さんに影響されたことがあって、本も読んだ。彼女のメソッドでは、糖質は食べなければならない。脂分、肉というのは燃えるとフライパンにこびりつくでしょう?体を維持するためにはとにかく燃焼するエネルギーがいる。それはクリーンなやつがいい、というわけだ。

あと仕事の旅行中は高カロリーのものを食べたということはあるが・・・

 

ただ、このように菜食にしよう、肉などの動物性蛋白質をやめようとすると、どうしても糖質過多の食生活、甘いもの大好きになりやすい。肉や油がないと満腹感が少ないのだ。自分でやってきて、その点は反省すべき点かもしれないと思う。

一応菜食中心でいくにしても、ちゃんと油とかは取らないといけないと最近思う。だって西洋人とかオリーブオイルとかチーズとか食べて、それはそれなりの食文化でやっているじゃないですか。確かにギリシャ人は復活祭前にオリーブオイルとチーズのない生活をします。

ただ、ずっと菜食にするなら、その菜食の内容はよく考えないといけないと思う。

 

また、宗教的な理由で断食することと「だからメタボはダメなのだ」ということは別だろう、とも思う。メタボは日本人にされた「危険な実験」という気がしてならないのだが。

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