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トランジットカレンダー (2)

昨年作っていたトランジットカレンダーだが、例の表を印刷すると、1か月でA4コピー用紙2枚半ぐらいになってしまう。また月ごとに分かれていなかったので、2020年の表を作ろうとすると30枚ぐらいの表から該当の日をぺらぺらめくらなければならないことになる。トランジットの効果を確認するためには、見やすい形になっていて、何かの事件があったときに「ああ、こういう日だった」とパッと見られないといけないのだ。

それで、1か月1枚で本当のカレンダー形式にする必要があった。それで、昨晩Excel VBAで、トランジット表をワードにカレンダー形式に出力するようにしてみた。

月のアスペクトはやめた。情報量が多くなりすぎて、A4一枚にはおさまらない。巨大なA3とかのサイズにすればいいのかもしれないが、さっさと印刷できない。

このトランジット表にはこういう情報が含まれる。

  • 現象が起こる日時(分まで)
  • トランジットの惑星がネータルの惑星につくるアスペクト
  • トランジットの惑星が、いつ新しいサイン(星座)に入るか
  • トランジットの惑星が、いつ新しいハウスに入るか。たとえば火星が第2ハウスに入るから金運がこうなる!というような情報がわかるのかもしれない。

いや、まあ、これにも文句はある。

  • いまどきWebで出来ないのか?
  • トランジットではない情報、たとえば現在の惑星が合になっているとか、そういう情報はない。たとえばVOIDや逆行が出ていない。
  • もしこれをサービスとして提供するにしろ、解釈を書き込むかどうかは、これも別の問題である。つまり「あなたは1月20日に階段で転びます!」というかどうかは別問題だ。

そうではあるのだが、まさにこれこそあるべきだったのではないか。実際にカレンダーにしてみるまで、毎日毎日これほどのアスペクトが形成されていることすら、私は実感することがなかった。

この表は、まず自分や近くの人がこれをみて確認できるように作った。
しかし、誰にでもこの表が作れるわけではないというのも、事実だ。私はプログラマーだから、出生図の表をエクセルに貼ってVBAを走らせて印刷するだけだ。普通の占星術師には、多分できないのです。

それで、これもサービスとしてご提供するように、準備したいと思う。

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