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太陽からのエネルギーの総量みたいな

創造か進化かみたいな話の中で、当然出てきてもいいだろうという話で、宇宙というものはそもそもどうエネルギーが動いているか、みたいなことがあるのだけれど、そういう話をなかなか聞かない。

 

つまりこういうことです。

地球には一定量の太陽からの光が届いている。もし大気がなくて生命がなければ、その光は地表で反射し、また地表に当たってできた熱もあっという間に宇宙空間に放熱されてしまって、地上には大して残らないだろう。

しかし、実際には大気があること、雲があることによって、その熱は程よく地表にとどまる。さらにその光のエネルギーによって植物は無機質の二酸化炭素を酸素と有機物に変える。このようにして出来上がった有機物は、さらにほかの生命の食料となる。長い目で見ると、こうした生命は石油や石炭のような燃料となって地球の表層に蓄えられる。石油や石炭ばかりではない、土壌や水の中にも大量にそうした物質が含まれる。その豊かさ、エネルギー、こうしたものの源は、太陽光だったはずといっても、そんなに間違いではないと思う。

 

簡単に言えばエネルギーは上から来ていて、そのエネルギーを地球は利用して大きな意味で進化していると思うのだ。固い物質、より無機的な、生命から遠い物質を光のエネルギーによって有機的なものにしている。もっともふつう創造に関しては教会はそれを物理的な光だというのではなくて、聖霊なのだと言っている。太陽光と聖霊とイコールではないが、大きな創造の流れということでは同じ図式を現しているように思う。エネルギーは上からきて、被造物は下から育つわけだ。

学者さんは生命があるかどうかというと、有機物があるかどうかと考えているけど、たとえば木星なら木星で、受け取る太陽光を内部でエネルギーに変える仕組みがあるのなら、木星はある程度生命に似た仕組みがあると言っていいと思う。

 

もしこうしたエネルギーの総量が計算できるなら、差し引きで未知の分野に行った分というようなこともわかると思う。

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