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ノートを取る

さて、占いという分野にダイレクトにつなげていいのか疑問もあるわけですが・・・

 

昔柔道はやっていたので、つい柔道の試合は気になります。

大方、ロンドンオリンピックでの成績は悪かったということになるのでしょう。

 

だけど、個々の選手の技とかを見比べていて、2回戦で負けた選手と優勝した選手と、天と地ほどの差があるとも思えない。柔道の場合、オールマイティにすべての技が使えるということは通常ない。背負いが得意な選手もいるし、内股が得意な選手もいます。だけど、内股も出来るけど、支え釣り込み足と大内刈りはできるとか、そういうことはあるわけで、「あれ、あの選手はもっとあんな技があるはずなのにな」と思うこともあります。

では、自分がやっていたときに、自分がどれだけ進歩したのか、何と何ができるのか、次の試合がいつで、それまでに何をマスターしないといけないのか、そういうビジョンを持っていなかったと思う。

 

自分が仕事をやっているときには、新しいものができないで済ませることは出来ません。昔はCGIを書いていたけど、phpでhtmlの形式も新しくなったとして、「できません」では済ませられません。何とかしなければならない。

 

そうすると、柔道でも他のスポーツでも、なぜ自分はそのときにノートを取ろうと思わなかったのか、今になってみるとノートをとるべきだったのではないかと思います。今月はこれをやる。これが達成できた。トータル、これとこれが出来て、これが対応できた。バーベルは何kg上げられた。50mダッシュは何秒だった。相手がこういう技をかけてくるのが苦手だ。ではどういう技をマスターすると克服できるのか。

 

次にやるべきことが、外に書かれているとか、自分が外部に表現されていて、それを自分がまた見るということができるということが重要だと思う。

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