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漠然と似たチャート (2)

前回の記事を書いてから、なんとなく思ったのだが・・・

同じようにハウスに星が散らばっているのが何か意味があるのなら、ただ単にちゃんとそれを調べさえすればいいのだ。簡単なことじゃないか!

 

ただ、それが難しいのは、ハウスは時間によって変わる上、それぞれの惑星は全く違う速さで動いているから、簡単に「この時期に生まれた人は第3ハウスと第5ハウスに星がある」とは言えないこと。

 

どうしても大衆向けの占星術の本だと「じゃ、私は?」ということが出てくる。そうすると、「月が牡羊座にある人」云々で12個書けるような本でないと恋に悩む女性が手に取ってみたりはできない。「金運を表す第2ハウスに何の星もない人」だったとしても、では生涯財産が0円なんてことはないのだし、注目しにくい点なのだと思う。

ざっとした範囲で「アンギュラーに星が集まっていると、活動的な人」とか「地平線より上に星のある人は社会的に活躍し、下の人は自分の世界にこもりがち」とか、そういう見方はあるが、たとえばTスクエアとハウスのパターンとか、そういうものはあまり気にされていない。

 

やってみるか・・・しかし、これはそのうち、ゆっくりゆっくりやるしかないでしょうね。

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